東日本高速道路株式会社代表取締役兼専務執行役員建設事業本部長
東日本高速道路株式会社代表取締役兼専務執行役員建設事業本部長に関連する発言5件(2023-11-09〜2023-11-09)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
舗装 (9)
損傷 (8)
確認 (8)
調査 (8)
地盤 (7)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋知道 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○参考人(高橋知道君) お答え申し上げます。
最初に、令和二年十月十八日に発生いたしました東京外環道の工事における地表面陥没、空洞事故により地域の皆様に多大なる御迷惑、御不安をお掛けいたしておりますこと、改めておわび申し上げます。
ただいまの御質問の野川サイクリングロードでございますけれども、東京外環事業では、野川サイクリング道路を含め、周辺の道路を日々巡回監視員等が通行させていただいております。日常的に清掃なども行っておりますけれども、野川サイクリング道路で令和五年八月、九月、十月の三回、舗装に損傷があることを確認いたしましたので、利用者の安全を第一に考えて舗装の補修をいたしました。
本来であれば管理者である狛江市に連絡すべきところ、損傷が軽微であったことから連絡を怠ってしまいました。連絡を怠ってしまった点については不適切であったというふうに認識しております。
今後、この
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| 高橋知道 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○参考人(高橋知道君) 先ほども申しましたように、道路管理者に報告もなしに埋め戻しをしてしまったということは私どもの過失でございます。これから、今後このようなことがないようにしっかりやってまいりたいと思っております。
なお、外環道による、起因、起因によるものということで隠したのではないかというような御指摘でございましたけれども、この場所については施工してからかなりの年月がたっておりますし、シールド掘進後の周辺の調査においても地盤の緩みは確認されておりません。このため、我が社に、NEXCOにおいては、今回の舗装の損傷は外環のシールド工事とは関係性が低いと判断しております。
それで、念のため有識者の先生方にも確認を行いまして、同様の当該区間のシールド掘進は令和二年七月に完了しており、その後の調査結果等からもシールド掘進による影響の可能性は低いという御意見もいただいておるところでございま
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| 高橋知道 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○参考人(高橋知道君) お答え申し上げます。
調布市において地盤補修工事を行っている現場から約百十メーター離れた場所で、資材の積替えを行うための場所として施工業者が仮設材積替え場というものを設置しております。そこにおいて、令和五年五月、七月及び八月に施工業者が舗装の損傷を発見し、舗装の補修を実施したというふうに聞いております。
仮設材の積替え場でございますけれども、施工業者が土地利用者との契約に基づいて事前に改良を行う許可を得ているということで舗装補修をしたものというふうに承知しているところでございます。
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| 高橋知道 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○参考人(高橋知道君) お答え申し上げます。
今回の舗装損傷についてでございますけれども、東京外環トンネル施工等検討委員会有識者委員会というのを設置しておりまして、その委員会の判断においても、トンネルの横断方向については、ボーリング調査や物理探査の結果及び推定メカニズムを踏まえ、トンネルの直上が地盤の緩みが生じている範囲というふうに想定をいたしているところでございます。
それから、今回のこの場所については、トンネルの西側でボーリング調査を実施しておりまして、そのボーリング調査の結果でも緩みは確認されておりません。それから、当該資材積替え場は、施工業者が使用する以前から不陸などが確認されているなど、地盤の転圧不足がうかがわれているところでございました。そういったことを鑑みまして、今回の舗装損傷の形態からも重機の重みによる損傷であるというふうに考えているところでございます。
これに
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| 高橋知道 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○参考人(高橋知道君) お答え申し上げます。
十一月二日に、地盤補修工事における地盤の改良体を造成作業中に、調布市つつじケ丘二丁目付近の入間川において気泡が発生していることを施工業者が発見をいたしまして、弊社に報告がございました。地盤補修工事につきましては、工事による影響を確認するため、現在、一時中止をしております。
今後、まず調査を実施する予定でございまして、現在、有識者等々も含めて調整中でございますけれども、調査結果が出ましたら、また有識者の御意見等も伺った上で、いずれにしても安全性を確保しながら進めてまいりたいと考えているところでございます。
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