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独立行政法人地域医療機能推進機構理事長

独立行政法人地域医療機能推進機構理事長に関連する発言3件(2023-03-10〜2023-03-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 病院 (21) 資金 (8) 桜ケ丘 (6) 上限 (6) 経営 (6)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本修一
役割  :参考人
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○山本参考人 お答え申し上げます。  JCHOにおいて病院を建て替える場合は、当該病院の経営状況を勘案して、病院自身が建築費用等の資金計画を立てております。この桜ケ丘病院におきましても、できるだけ赤字経営とならないように病院自身が資金計画を立て、支払いが可能となる上限額を設定して、これを本部が承認して、自己資金で不足する場合については、その額を貸付けを行うということにしております。  この桜ケ丘病院の新病院の建て替え工事入札では、建築資材等の高騰を勘案して、病院が設定した上限額以内になるように入札を繰り返して、そして、令和四年、昨年十一月に三回目の入札で落札しました。その結果、第一回目の入札に比べて、建て替えの工事費用が約二割増加したというところでございます。桜ケ丘病院の支払い可能な上限額には医療機器の整備費用も含まれておりますために、工事費が二割増額となった分を医療機器整備費が不足す
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山本修一
役割  :参考人
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○山本参考人 先ほどもお答え申し上げましたとおり、JCHOにおいて病院を建て替える場合には、当該病院の経営状況を勘案し、病院自身が建築費用等の資金計画を立てているところでございます。この桜ケ丘病院においても、できるだけ赤字経営とならないように病院自身が資金計画を立て、そして支払いが可能となる上限額を設定し、本部が承認して、自己資金で不足する額の貸付けを行うこととしているところでございます。  先ほども御指摘ございましたように、JCHOでは、法人全体かつ各病院が独立採算による安定的な運営を目指して取り組んでいるところでございまして、この桜ケ丘病院についても、経営改善による自己資金の増加や、支払い可能な上限額の見直しによる本部からの貸付金増加に向けた検討、これを、あわせて、現在お願いしている寄附金などを活用して新病院の整備を進めて、地域医療に貢献してまいりたいと考えているところでございます。
山本修一
役割  :参考人
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○山本参考人 繰り返しになりますけれども、JCHOでは、法人全体かつ各病院が独立採算による安定的な運営を目指して取り組んでおります。この桜ケ丘病院につきましても、経営改善による自己資金の増加、それから、支払い可能な上限額の見直しによる本部からの貸付金増加に向けた検討、それから、あわせて、現在皆様にお願いしている寄附金などを活用して新病院を整備することとしておりまして、新病院の完成に遅れが生じることはないと考えているところでございます。