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福岡県知事

福岡県知事に関連する発言12件(2023-02-13〜2023-02-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 我々 (27) 子供 (25) 支援 (25) 福岡 (24) さん (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 皆様、こんにちは。福岡県知事の服部誠太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  古川団長を始め、衆議院予算委員会派遣団の皆様におかれましては、国会開会中、お忙しい中に福岡県においでいただきまして、このように公聴会を開催をいただき、厚くお礼を申し上げます。  また、こうして貴重な意見陳述の機会をいただきまして、誠に感謝を申し上げる次第でございます。  国の令和五年度予算案におきましては、地方交付税、一般財源総額とも前年度を上回る額を確保いただいておりまして、地方自治体の安定的な財政運営への御配慮に対し、まず感謝を申し上げたいと思います。  私は、この福岡県を飛躍、発展させていく、そして、誰もが安心してたくさんの笑顔で日々を送れる、そんな福岡県にしていくために新しいチャレンジが必要であると考えまして、人財の育成、また、世界から選ばれる福岡県の実現、またそのため
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今、三谷委員からお話をいただきました。  まさに、やはり本県も、狭いとはいっても福岡県、いろいろな地域があるわけでございます。そういった中で、教育の格差なく、またデジタルデバイドもなく、子供たちに対してハイクラスな、ハイレベルな教育の機会を与えることが必要であるということが一つ。  そして、今おっしゃったように、GIGAスクール構想を国が推進されまして、これによって義務教の方は整備されたんですが、ふと気がついてみますと、小中学校まではみんなタブレットでやっている。大学に行くと、もはや大学生で紙のノートを持っている人はほとんどいない。そうすると、高校だけが谷間になっておりまして、そういう中で、我々が配備しておりますタブレットは三人かあるいは四人に一台しかなく、それも結局、おっしゃったように、スマホを持たない子供さんに貸してというふうな考え方。  ところが、やはり、いろい
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今、まず例示をいただきましたように、特に福岡都市圏中心には、やはりIT関係のベンチャー、そういった中で、ゲーム産業等でもいろいろと伸びておられる企業がある。こういったところに対しては、まず、技術的な面でいいますと、我々、島根でそもそも起こった、まつもとゆきひろさんが開発されたRubyというプログラミング言語がございます。今、軽量Ruby、いわゆるmrubyというのがございますが、これは非常に簡便にプログラミングができるというものでございます。このmrubyを使った様々な事業展開ということを支援をするということで、この関係の企業、スタートアップの皆さんのためのインキュベーション施設も設けておるところでございます。  それから、そのほかのスタートアップにつきましては、確かに、まず一つは、やはり資金的な面、これを支援しようということで、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、ず
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 CICの福岡進出につきましては、我々の誘致努力の成果というよりも、やはりCICさんの方が、福岡という土地、町に着目をされて、非常にアジアへの近接性も含めて将来発展性のある土地であるという評価をされて、進出を決められました。  我々は、このCICとも連携をしつつグローバルなベンチャー創出拠点をつくっていきたいというふうに考えておりますが、これに当たりましては、今委員おっしゃいましたように、やはり、ただそういう施設があるというだけでは駄目なわけでございます。これからも、様々な投資促進のための誘致活動でありますとか、もちろんウェブも使うことはできますが、やはり実際に福岡に来ていただいて、海外の投資家の皆さんにもフェース・トゥー・フェースで、我々の地域のベンチャーの皆さんとも話をしていただくということも必要でございます。  こういったことにもやはり結構なお金がかかりますので、是
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 ICT支援員を活用してUIJターンというものも呼び込んではどうかというお話で、これは本当にいいアイデアをいただいたと思っております。そういうふうなICTの技術、テクノロジーにたけた方に、そういった中で、そういった方々で、豊かな自然の中で生活をしながらというふうな移住を考えておられる方もおると思いますので。  今、我々、ICTの支援員が四校に一人配置というふうな形でやっておりますが、これを、来年度からは、ICT支援員を全県立学校に派遣をする、送り込むというふうなことでやっていきたいと思っております。やはりどうしても学校の先生方は、そういう技術面ではなかなか、私も偉そうなことを言えませんが、できないということはありますので、この体制をしっかりつくっていきたい。そのときに、県外からのそういう人材を新たに呼び込むということも検討させていただきたいと思います。  それと、子供の育
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今、委員おっしゃいましたように、もはや今、企業の皆さんも、投資を呼び込む上において、そういうESGというものを考えない企業というのは対象外であるという時代になっておると思います。  そういう中で、我々も、これまで様々な先端技術産業、成長産業を育てようという取組をやってまいりました。特に九州、かつてシリコンアイランドと呼ばれておった、半導体それから自動車ですね、北部九州は今、百五十四万台の生産能力を持っておりまして、これはイギリス一か国に匹敵する能力であります。  それからまた、今もお話しいただいた水素、こういったことをやってきたんですけれども、私としても、昨年、ここを一本貫くものとしてグリーンというキーワードが必要であるというふうに考えまして、半導体にしましても、先ほど企業を御紹介する中で、パワーデバイスですね、三菱電機さんあるいはローム・アポロさん等、いわゆる環境性能
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今、吉田委員おっしゃいましたように、様々に、国においても、こどもまんなか社会というものを目指す中において施策を展開される、予算においても充実が行われるということで、大変期待をいたしておるところでございます。  我々も、県内どの地域にあっても、子供の健やかな成長に対する切れ目ない支援が受けられる、それと、先ほども申しましたけれども、子供の意見が尊重される、こういったことを推進をしてまいりたいということでございまして、まず、組織体制としましては、新年度、令和五年度にこども家庭庁がつくられる、また、市町村においても総合的、一元的に子供施策を提供することになるということでございますので、このカウンターパートとして、県庁内に新たな課を設置するということといたしておるところでございます。こういった体制をつくるということを、取組として行おうと思っております。  それと、やはり、先ほど
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今委員おっしゃっていただきましたように、我々は県としても、やはり女性のIT分野、IT産業への進出といいますか、これをしっかり進めていくという取組を令和四年度からスタートしておりまして、また、これを更に一歩進めていきたい。  それと、やはり、女性の皆さんが、いろいろな相談ですね。女性の活躍といっても一概にいかないわけですね。いろいろな業種があり、またレベルがあり、そういうふうな皆さんが本当に相談ができる、そのためのメンターとなっていただけるような経営者の皆さんとか先達の皆さんに入っていただく、そういうカフェとか、あるいは我々とも議論をしていただけますように、ワークショップとか、そういったものも新たに設けて、そして、大いに女性の活躍を進めていきたいというふうに考えておるところでございます。
服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今おっしゃっていただいたように、福岡県は歴史的にもやはりアジアとのつながりが深いところでありますし、やはりアジアの玄関口としての役割を果たしてきた。これからも同様であると思います。  我々はやはり、アジアの活力を取り込む、そしてまた我々の活力もアジアに持っていって、そして共に発展していく、こういう姿勢が重要だと思います。  そういった観点から様々、我々も、友好提携地域、あるいは我々の駐在事務所等も展開しておりますが、そういったコネクション、ネットワークというものも活用しながら、また、福岡で学ばれた留学生の方、あるいは働いた経験のある方、そういう人的なネットワークというのも非常に重要なものであります。これも生かしながら、展開を図っていきたいと思います。  福岡、日本で、先ほど河津会長のお話もございましたけれども、外国人の、働きにというか来ていただく方、この方々については
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 コロナ対策ということの御質問かと思います。  本当に、COVID―19の、いろいろ始まって、我々も何か手探りの中で、一体なぜこれはうつるんだろうか、そこから分からなかった。マスクも、マスクが有効なのかどうかという議論からもあった。そういう中で様々、医療の現場、また保健所の現場、こういった現場の声というものも我々しっかりと受け止めながら、対応を取ってまいりました。  そういう中で、確かにおっしゃるように、県の圏域の保健所、それから保健所設置市、本県でいいますと、北九州市、福岡市そして久留米市がございます。やはり指揮命令系統が違うわけですね。ですから、ここのところは、やはり我々も、北九州市さん、福岡市さん、久留米市さんの保健所に直接いろいろお話をしたり指示をするというわけにはいかないというところもありまして、ちょっともどかしいところもございました。  やはり、体制もかなり
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