運輸安全委員会委員長
運輸安全委員会委員長に関連する発言7件(2025-04-02〜2025-04-02)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事故 (13)
記載 (8)
調査 (7)
そのもの (6)
推定 (6)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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我が国の事故調査報告書の記載は、ICAO、国際民間航空機関のガイドラインを踏まえ、原因等の推定度合いを四段階に分類し、記載しております。
断定できる場合には、認められるという記載です。断定できないが、ほぼ間違いない場合には、推定されるという記載でございます。この推定されるという記載は、可能性が高いや可能性が考えられるといった記載よりも、ほぼ間違いがないという意味で、強い推定を表すものとなっております。
どういった場合に断定を意味する認められるという記載としているか、一概には申し上げられませんが、過去の事例で申し上げますと、機体損傷が被雷や鳥衝突によるものであったと明確に確認できた場合には、認められると記載しています。
一二三便事故については、様々な角度から解析等を行うなど調査を尽くし、専門家による審議の上、ほぼ間違いないとの結論に至ったため、強い推定を表す、推定されるを使用して
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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一二三便事故につきましては、航空機の機体の損傷状況等に関する調査について、専門委員を任命するなどにより、機体の圧力隔壁を含め、事故原因に関する十分な物件を収集し、様々な角度から調査、解析を行った上で、航空機の運航、航空力学等を専門分野とする委員長及び委員による審議を経て、調査結果を公表しております。
国際民間航空条約上、事故調査が再開されるのは、行方不明となっていた事故機そのものが見つかった場合などの、新しくかつ重大な証拠を入手した場合とされており、御指摘の見つかった物体はこの場合に該当しないと考えております。
このため、運輸安全委員会としては、再調査を行う考えはございません。
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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先ほど申し上げましたように、行方不明となっていた事故機そのものが見つかった場合などの、新しくかつ重大な証拠を入手した場合……(津村委員「事故機そのものだと言っているんです、エンジンですから」と呼ぶ)APU付近の物品ではないかということで伺っておりますけれども、これがこの航空機の事故機そのものが見つかった場合かどうかという、そういったことは該当しないと考えております。
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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明らかで……
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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申し訳ありません。(津村委員「答えられないなら速記を止めてください」と呼ぶ)
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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事故機そのものが見つかったと回答いたしましたけれども、事故機そのものということで、これが事故機とは断定されないものと考えられておりますので、それで……(津村委員「確認していないのに誰が考えているんですか、そんなこと」と呼ぶ)
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| 李家賢一 |
役職 :運輸安全委員会委員長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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事故機といえば、航空機の形態をしたものが見つかった場合というふうに一つ判断されると思っております。
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