金融庁総合政策局総括審議官
金融庁総合政策局総括審議官に関連する発言6件(2025-11-20〜2026-07-14)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
金融 (29)
機関 (15)
地域 (14)
融資 (11)
事業 (7)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年11月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ1
月別の発言数の推移(直近5か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局総括審議官
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参議院 | 2026-07-14 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
量子コンピューターの技術進展が既存の暗号技術に与える影響につきましては、金融庁といたしましても、金融分野の安全性、信頼性に関わる重大な脅威として認識しているところでございます。
このため、我々金融庁では、二〇二四年に耐量子計算機暗号、PQCへの移行に向けた検討会を開催いたしまして、その報告書で、優先度の高いシステムについて、二〇三〇年代半ばを目安にPQCへの移行が可能な状態にすることが望ましいとしたところでございます。
これを受けまして、金融ISACの方で昨年九月にPQC移行ガイドを作成しております。また、政府全体といたしましても、昨年十二月に閣議決定したサイバーセキュリティ戦略におきまして、PQCへの移行について、原則として二〇三五年までに行うことを目指す旨が示されているところでございます。
金融庁といたしましては、こうした動き等を踏まえつつ、金融機
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| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局総括審議官
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参議院 | 2026-06-08 | 決算委員会 |
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ただいま委員から御指摘いただきましたように、現状、我が国の一部の金融機関においてミュトスへのアクセスをいただいておるところでございます。
一方、フロンティアAIを悪用したサイバー攻撃への対応につきましてでございますが、必ずしも直接フロンティアAIへのアクセスが必要と、前提となるものではございません。すなわち、今後、アクセスを得ているベンダー等から、先ほど大臣の方から御説明いたしましたように、大量の脆弱性情報ですとか、それを修正させるためのパッチですとか、こういったものが配付されるということになるということが想定されます。
こういったことについて、先ほどの脆弱性情報の把握からパッチの適用までをいかに迅速に行うか、あるいは何らかのことでインシデントが発生したときにそれに対する備えをどういうふうにするのか、あるいは多層防御を徹底させるですとか、そういったサイバーセキュリティー全般を不断に
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| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局総括審議官
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
EUマネーロンダリング防止規則につきましては海外の規制でございまして、金融庁といたしまして当該海外法制度の適用の有無についてコメントする立場にはない点、御理解いただければと思っております。
旧姓使用に関する法制化の内容についてでございますが、今政府において検討中であると承知しております。日本人が海外で口座開設等を行う場合の影響等について、当庁といたしましても必要に応じて関係省庁と連携して対応してまいります。
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| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局総括審議官
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衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
今委員からお尋ねいただきました地域金融機関による資産形成商品の近年の販売状況についてでございます。
金融庁の方で、地域銀行三十行における販売状況を公表してございます。こちらによりますと、二〇二二年度下期から二〇二四年度上期の資産形成商品の販売額及び預かり資産残高の推移につきましてですが、販売額は一・〇兆円から一・七兆円、預かり資産残高は八・〇兆円から十・四兆円となっており、増加しているところでございます。これは、好調な市況や、あるいは二〇二四年一月に開始された新NISA制度による投資の裾野の広がりなどの影響と考えられます。
我々金融庁といたしましても、国民の皆様が安定的な資産形成を行う環境を整備できますよう、地域金融機関も含め、資産運用立国の実現に向けた取組を推進してまいります。
〔若林委員長代理退席、委員長着席〕
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| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局総括審議官
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衆議院 | 2026-04-14 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
地域、エリア全体の価値を高めていくことは大変重要であり、地域の課題やニーズ、特色を踏まえた町づくりを進めていくために、地域金融機関に積極的な関与が求められているというふうに金融庁としても認識しております。
今委員から御指摘いただきましたように、不動産に係る事業につきましても、事業の実態や将来キャッシュフローに注目し融資を行うことは、地域の面的活性化の観点からも重要であると考えております。
本年五月には事業性融資の推進等に関する法律が施行されまして、事業性融資を進めるに当たっての有用な選択肢であります企業価値担保権が創設されることとなっておりまして、町づくりによる将来キャッシュフローの改善を踏まえた融資にも活用できると考えております。このような点も含めまして、金融庁としては、金融機関による事業性融資の取組を一層後押ししてまいりたいと考えております。
また
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| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局総括審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
お尋ねいただきました企業価値担保権でございます。こちらは、事業の将来性に基づく融資を後押しし、委員御指摘のとおり、これまでの融資慣行を大きく変える可能性がある新たな担保制度と認識しております。でございますので、金融庁といたしましても、来年五月の制度施行に向け十分な準備を進めることは大変重要と考えております。
その一環として、例えば、今、信用金庫からメガバンクまで意欲のある融資担当者に参加いただく勉強会を開催いたしまして、中小企業への融資の実情なども踏まえながら、必要となる取組、体制整備について、実務的な面も踏まえ、議論を重ねているところでございます。
また、特に融資担当者の専門性の強化に資するよう、当庁といたしまして、二〇一九年に、信用金庫や地域銀行を対象とします中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針等を改正し、金融機関に定期的な人事ローテーションの確保
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