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Asabis株式会社代表取締役

Asabis株式会社代表取締役に関連する発言4件(2023-11-10〜2023-11-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: CBD (22) 日本 (17) 企業 (15) 検査 (15) 状況 (14)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中澤亮太
役割  :参考人
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○中澤参考人 本日は、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。Asabis株式会社代表取締役の中澤と申します。  私どもは、CBDに関するコミュニティーを二〇二〇年頃から運営をしておりまして、現在は、そのコミュニティーを核として、CBD、ヘンプに関する展示会を主催したりだとか、メディア、プラットフォームの運営をしているものでございます。特定のCBD製品、ヘンプ製品を作ったり販売したりということをしているわけではないんですけれども、インフラとして、CBD、ヘンプ産業全体を盛り上げるような、事業者の助けになったり消費者の助けになるような仕組みの構築を目指して事業を推進している会社でございます。  先週には、CBDジャーニー・アンド・カナコンと題しまして、渋谷駅直結の会場にて、展示会とカンファレンスが一体になったようなイベントを主催いたしまして、約百社以上の企業の出展
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中澤亮太
役割  :参考人
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○中澤参考人 御質問ありがとうございます。  要因はいろいろあるかと思うんですけれども、そもそも、CBDという市場がこれまでなかったところにでき上がってきたというところがあるのと、あとは、CBDに関する諸外国での活用というところがどんどん広まってきまして、それが日本が対応する形で広まってきているというところで、なので、日本だけではなくて世界的に広まってきているものだというふうに認識しております。
中澤亮太
役割  :参考人
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○中澤参考人 御質問ありがとうございます。  御質問いただいたとおり、本当に業界団体が今ばらばらになっているような状況で、特にCBD業界に関する共通の画一的な、これを守っていきましょうというルールというのがまだこれからできていくというような状況だと思っています。  それら本当にいろいろな論点がありまして、成分の表示という先ほどお話ししたようなところだったり、先ほどてんかんのお話もありましたけれども、薬機法だったり、広告のところで、薬品としてはまた別で、食品的な言い方をしなきゃいけないだったり、そういうところをちゃんとやり切れていない。業界が黎明期ということもあって、大手企業もこれからというところなので、そこはまだまだ未熟な産業であると認識しておりますので、その辺りを関係者一同、議論をして、論点を洗い出した上でルールというのを定めていく、それを遵守していくというところが重要なのかなという
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中澤亮太
役割  :参考人
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○中澤参考人 ありがとうございます。  私の認識しているところですと、やはり、そもそも日本でTHCの検査をできるというところが大分限られているというところで、単純に経験の歴が全然違うというところがあるのと、あとは、同じ検査様式、検査機器を使っていたとしても、科学者のレベルによって出てくるデータが違ったりということがあったりします。  あとは、検査方式の基準とかガイドラインというのも、各ラボで日々進化、テクノロジーも進化していくところですので、そこが日本ではまだ実際に限られた人たちしかやれていないというところで、ちょっと、どれぐらい遅れているかというところは何とも言えないところはあるんですけれども、日本独自で国際基準のところに持っていくというところは大分厳しいものがあると思っておりますので、最先端の知見というのを取り入れるのは非常に重要なのかなというふうに考えております。