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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
令和六年五月十七日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 津島  淳君    理事 井上 貴博君 理事 金子 俊平君    理事 鈴木 馨祐君 理事 塚田 一郎君    理事 稲富 修二君 理事 櫻井  周君    理事 伊東 信久君 理事 稲津  久君       畦元 将吾君    石原 正敬君       上田 英俊君  英利アルフィヤ君       小田原 潔君    越智 隆雄君       大塚  拓君    大野敬太郎君       木原 誠二君    岸 信千世君       鈴木 隼人君    瀬戸 隆一君       中野 英幸君    中山 展宏君       根本 幸典君    藤丸  敏君       藤原  崇君    古川 禎久君       堀内 詔子君    宮下 一郎君       宗清 皇一君  
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津島淳 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、事業性融資の推進等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁企画市場局長井藤英樹君、監督局長伊藤豊君、総務省大臣官房審議官鈴木清君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
津島淳 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
津島淳 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。
小田原潔 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  法案審査の前で恐縮なんですけれども、総裁のお時間を勘案させていただきまして、一つお伺いをしたいことがございます。  今年の七月になりましょうか、日本銀行券が更新をされます。一万円札には渋沢栄一翁が登場するということであろうと思います。その渋沢栄一翁の五代目の子孫、渋沢健さん、もう随分な有名人になられていますけれども、お配りをいたしました資料の二枚目、おととしでありますけれども、政府の第十回の新しい資本主義実現会議の委員としてコメントをされています。  そのコメントの中に、当時は黒田総裁でありましたから、金融緩和を大胆にしていく、その継続の真っ最中でありましたから、深く取り上げられないと言うと不謹慎ですけれども、聞きおかれたというコメントになっていると思いますが、日銀が持っているE
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植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○植田参考人 お答えいたします。  私ども、ETFの買入れにつきましては、日本銀行法第四十三条第一項の規定に基づきまして、主務大臣の認可を受けて行ってきたものでございます。その認可を受けます際に定めた実施要綱というものがありまして、そこでは、買い入れたETFの処分を行う際には、市場等の情勢を勘案しつつ、適正な対価によるものというふうにしております。  したがいまして、処分価格については、時価をベースにすることになるというふうに考えてございます。
小田原潔 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○小田原委員 やはりそうであろうというふうに思います。  提案をしていただいた方、元々はアセットマネジメントのストラテジストの方でありました。また、渋沢さんも、ファンドマネジャーではありますけれども、こういった商品を作り上げる、業界ではストラクチャリングというような言い方をいたしますが、ストラクチャリングの経験がないということは御本人たちも認めていて、もし将来こういったスキームを考えていただけるのであれば、専門家の意見を大いに取り入れたいというお話でありました。  ただ、時価で譲り渡すと、原則は、これは政治の力が必要だと思いますけれども、政府が、日銀が享受するETFの含み益、多分四十兆円ぐらいになると思いますが、その分の含み損を覚悟の上で、長期成長基金のようなものをつくるんだという立法措置が必要になろうかと思います。  でも、それは、二つの事象の、問題のトレードオフ、どっちかを選ばな
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植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○植田参考人 私ども、保有するETFの処分でございますが、すぐに行うというふうには今のところ考えておりません。処分を含めまして、今後の取扱いについて、少し時間をかけて検討する必要があるというふうに思っております。
小田原潔 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○小田原委員 ありがとうございます。  植田総裁、どうか、御退席いただいて結構であります。ありがとうございました。
津島淳 衆議院 2024-05-17 財務金融委員会
○津島委員長 植田総裁、どうぞ御退席ください。