第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第四 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第五 航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第六 社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第七 刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
(いずれも衆議院送付)
以上四件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長小野田紀美君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔小野田紀美君登壇、拍手〕
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○小野田紀美君 ただいま議題となりました条約四件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、ドイツとの物品役務相互提供協定、いわゆる日独ACSAは、自衛隊とドイツ軍隊との間で、それぞれの国の法令により認められる物品又は役務の提供における決済手続等を定めるものであります。
次に、クロアチアとの航空協定は、両国間で定期航空路線の開設及び定期航空業務の安定的な運営を可能にするための法的枠組みを定めるものであります。
次に、オーストリアとの社会保障協定は、両国間で年金制度、医療保険制度等に関する法令の適用について調整を行うこと等を定めるものであります。
最後に、ブラジルとの刑事共助条約は、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続について共助を実施すること、そのための枠組みとして中央当局を指定し、相互に直接連絡すること
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
まず、日程第四の条約の採決をいたします。
本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
よって、本件は承認することに決しました。(拍手)
次に、日程第五ないし第七の条約を一括して採決いたします。
三件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 総員起立と認めます。
よって、三件は全会一致をもって承認することに決しました。(拍手)
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第八 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長古川俊治君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔古川俊治君登壇、拍手〕
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方自治体等の提案を踏まえ、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、地方分権改革の意義と提案募集方式の課題、行政手続に係るデジタル化の進め方、里帰り出産等母子保健における課題と対応、幼保連携型認定こども園の保育教諭等の資格の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して伊藤岳委員より反対する旨の意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いた
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
よって、本案は可決されました。(拍手)
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-12 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第九 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高橋克法君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔高橋克法君登壇、拍手〕
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