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第218回国会の発言まとめ

第218回国会の発言1219件(2025-08-01〜2025-09-19)。登壇議員130人・会議体36種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第218回国会(2025-08-01〜2025-09-19)
発言件数
1219件
登壇議員
130人
会議体
36種
主な論点キーワード: 日本 (80) 米国 (53) 投資 (52) 協議 (50) 関税 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
していないとおっしゃったので、その前提でいきますが、自民党の木原稔前防衛大臣、自民党安全保障調査会長が六月十三日に、防衛力整備計画の前倒し改定に言及をされて、目標を達成するために手段は縛られない、縛られることはないというふうに発言されています。時期を同じくして、米国と日本の間で、防衛費をGDP比の三・五%まで引上げを求められたという報道もありました。  この一連の流れが今回の年間数十億ドルに上る米国防衛装備品の追加購入という話と連動するのではないかと受け止める国民がいても全然不自然ではないというふうに思いますけれども、確認をしておきたいんですが、令和九年度までが対象となっている現行の防衛力整備計画を改定するという考えはないということで、総理、よろしいですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-08-04 予算委員会
合衆国の関税措置に関する日米協議の中で、我々として既に決定しております防衛力整備計画などに基づく当面の防衛装備品の購入に係ります考え方について、我々は説明をいたしたものでございます。これを超えて防衛装備品を購入するということについて説明をいたしたものではございません。  今、三とか三・五とかいうお話がございましたが、そういうような具体的な提案が私どもの方にあったわけではございませんし、私は政府の責任者として、そういうことを認識をしておるわけでもなければ、外務大臣、防衛大臣とこれを共有しているものでもございません。現状はそういうことでございます。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
私は総理の考えを確認したんですよ。現行の防衛力整備計画を改定する考えがありますかと聞いています。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-08-04 予算委員会
現在のところ、そういう考え方は持っておりません。これは、我が国が我が国として決めるべきものでございます。現在のところ、そういう考えを持っているものではございません。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
農業分野についてお伺いをします。  米国のファクトシートによると、米国産米輸入を即時に七五%拡大し、輸入枠を大幅に拡張するというふうにあります。七五%拡大というのは合意事項でしょうか否か、明確に答えてください。イエス、ノーだけで結構です。
赤澤亮正 衆議院 2025-08-04 予算委員会
米国との間でお話を申し上げたのは、MA米の範囲内で、私どもは、食料安全保障上、いざというときに主食用米に使えるような、そういう米について増やしてきている中であると。そういうことを御説明の上、米国との間では、米の輸入量について、今申し上げたような方向で検討するという話をしているということでございます。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
七五%拡大は合意かどうかと聞いています。はっきりと。
安住淳 衆議院 2025-08-04 予算委員会
赤澤国務大臣、明確に。
赤澤亮正 衆議院 2025-08-04 予算委員会
政府としては、MA制度米の枠内で、日本国内の米の需給状況等も勘案しつつ、必要な米の調達を確保していくという考えです。  我が国からは、昨今の需給の動向、食料安全保障の観点等を踏まえ、日本米と品質が近く、加工用に適した中粒種の調達を大幅に増やしており、このことについては米側にも伝えております。  米国作成のファクトシートの個別具体的な文言にコメントすることは差し控えますが、その上で申し上げれば、米国側は、我が国が既に実施しているこうした取組を更に拡充することにより、結果的に米国産米の輸入が増えることとなると想定しており、ファクトシートに七五%輸入拡大と記述したものと考えております。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
極めて不誠実な答弁だと思います。  次に、原則、主食用米は使わないMA米制度の話ですけれども、確認しますが、MA米の規模、総枠規模、それとSBSの総枠規模は、変わらないということでよろしいですか。端的に答えてください。