第219回国会の発言まとめ
第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
- 発言件数
- 20459件
- 登壇議員
- 982人
- 会議体
- 41種
主な論点キーワード:
金融 (86)
問題 (63)
不正 (47)
銀行 (46)
スルガ銀行 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-03 | 議院運営委員会 |
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ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-03 | 議院運営委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午前十時、本鈴は午前十時五分でございます。
暫時休憩いたします。
午前九時四十九分休憩
〔休憩後開会に至らなかった〕
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 | |
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午前十時一分開議
出席委員
委員長 階 猛君
理事 木原 誠二君 理事 高見 康裕君
理事 武村 展英君 理事 有田 芳生君
理事 寺田 学君 理事 米山 隆一君
理事 池下 卓君 理事 円 より子君
石橋林太郎君 井出 庸生君
伊藤 忠彦君 稲田 朋美君
大空 幸星君 上川 陽子君
小泉 龍司君 高村 正大君
寺田 稔君 平沢 勝栄君
宮路 拓馬君 森 英介君
鎌田さゆり君 黒岩 宇洋君
篠田奈保子君 柴田 勝之君
藤原 規眞君 松下 玲子君
山 登志浩君 藤巻 健太君
三木 圭恵君 小竹 凱君
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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これより会議を開きます。
裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件、特に社会復帰・再犯防止に向けた矯正・更生保護行政の課題について調査を進めます。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
各件調査のため、本日、参考人として中央大学法科大学院客員教授、保護司みらい研究所代表今福章二君及び司法試験受験生斎藤由則君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として法務省矯正局長日笠和彦君及び法務省保護局長吉川崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、誠にありがとうございました。それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いに存じます。
次に、議事の順序について申し上げます。
まず、今福参考人、斎藤参考人の順に、それぞれ十五分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。
なお、御発言の際はその都度委員長の許可を得て発言していただくようお願いいたします。また、参考人から委員に対して質疑をすることはできないことになっておりますので、御了承願います。
御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、まず今福参考人にお願いいたします。
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| 今福章二 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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皆様、おはようございます。
本日は、このような名立たる国会議員の先生方の前で発表の機会をいただきましたことを心より御礼申し上げます。
私は、長らく更生保護行政に携わってまいりましたが、現在では、保護司を始め民間の立場から、犯罪をした者などの社会復帰を支援する活動を行っており、その傍ら、幾つかの大学で学生の指導に当たっております。本日は、そのような立場から、昨今の矯正、更生保護行政に関する諸課題について、幾つかに絞ってお話をさせていただきたいと思います。
最初に、明治四十年の刑法制定以来、初めての刑罰の種類変更として新たに拘禁刑が創設され、本年六月一日から施行されました。拘禁刑に処せられた者に対し、改善更生と再犯防止のために必要な作業を行わせ、又は必要な指導を行うことが可能となり、円滑な社会復帰が目指されています。現行の刑事収容施設法の下でこれまで処遇改善に努めてこられた矯正の現
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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ありがとうございました。
次に、斎藤参考人にお願いいたします。
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| 斎藤由則 |
役職 :司法試験受験生
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-12-03 | 法務委員会 |
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初めまして。司法受験生の斎藤由則と申します。
本日は、法務委員会にお招きしていただき、心より厚くお礼申し上げます。
私の経験談等で、微力ながら少しでも今後の委員会に役立てればうれしく思っておりますので、最後まで、どうか何とぞよろしくお願い申し上げます。
私は、暴力団をやめて十八年になります。中学で暴走族に、二十歳で暴力団に加入し、二十八歳で広域暴力団の加入組織団体の本部長に就任はしましたが、恐喝罪で服役し、出所後、組から脱退しました。暴対法の施行により組の運営が悪化する中で、いわゆる半グレを利用した特殊詐欺や海外の組織と連携した薬物売買が横行し、自分のよりどころであった、弱きを助け強きをくじく任侠道が失われたと感じ始めたのもこの頃でした。
脱退に当たり、小指を落とし、全財産を当時の組織に返納しました。脱退後は、新聞配達員、ラーメン屋の店員等を経て三十四歳で起業し、五十歳とな
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