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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言65390件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1407人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
65390件
登壇議員
1407人
会議体
49種
主な論点キーワード: 請願 (70) 調査 (66) 継続 (48) 要求 (48) 選任 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-03 本会議
高山聡史議員の御質問にお答えいたします。  中東情勢等対応予備費の使途とその効果に係る情報開示についてお尋ねがありました。  この中東情勢等対応予備費は、中東情勢に伴うエネルギー価格高騰といった我が国経済への影響への対応を始め、国際情勢の変化に伴う影響への対応に使用できるようにするものでございます。  予備費は、予見し難い予算の不足に充てるために設けられた制度であり、その使用に当たっては、必要性、緊急性等を検討の上で、憲法、財政法の規定に従い使用決定してきているところでございます。  政府としましては、予備費の執行状況やその効果について、国民の皆様に丁寧に説明することは重要であると考えております。適切な運用を行いつつ、予備費使用に係る情報提供に努め、十分な説明責任を果たしてまいりたいと考えております。  エネルギー需給構造の改革についてお尋ねがありました。  中東情勢の緊迫化に
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片山さつき 衆議院 2026-06-03 本会議
高山議員から、中東情勢等対応予備費についてお尋ねがありました。  中東情勢等対応予備費は、中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を十分注視しつつ、与党の提言を踏まえ、国民の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切かつタイムリーに対応するために、今後への万全の備えとして創設するものであり、予算総則で使途の範囲を限定し、中東情勢に伴うエネルギー価格の高騰など我が国経済への影響への対応に要する経費、その他の中東情勢を始めとする国際情勢の変化に伴う我が国への影響への対応に係る緊急を要する経費に使用できるようにするものであります。  本予備費の活用については、この使途の範囲内で、中東情勢が不透明な中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、必要に応じタイムリーに対応する観点から、具体的な検討を行っていくこととなります。  こういった点を含めて、予備費の予見し難い予算の
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赤澤亮正 衆議院 2026-06-03 本会議
高山聡史議員から、サプライチェーン強靱化に向けた取組として、パワー・アジア及びサプライチェーンの透明化について、一問お尋ねがありました。  議員御指摘のとおり、サプライチェーンの強靱化を進める上では各国との連携が重要です。特にアジアは、医療品を始め重要物資のサプライチェーンを通じて日本と密接に結びついており、そのサプライチェーンの強靱化に取り組むことは我が国にとって意義があると認識をしております。  こうした認識の下、本年四月、高市総理から、足下の代替調達の支援や、中長期的なエネルギー供給体制の強化に取り組む枠組みとして、パワー・アジアを発表しました。現在、ベトナムやフィリピンとの協力が進展しているところであり、引き続き、本枠組みの下での支援の具体化に取り組んでまいります。  また、現下の石油関連製品の供給の偏りや流通の目詰まりへの対応として、各省庁の情報収集窓口を通じたサプライチェ
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-06-03 本会議
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-06-03 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時二分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  高市 早苗君        総務大臣    林  芳正君        法務大臣    平口  洋君        外務大臣    茂木 敏充君        財務大臣    片山さつき君        文部科学大臣  松本 洋平君        厚生労働大臣  上野賢一郎君        農林水産大臣  鈴木 憲和君        経済産業大臣  赤澤 亮正君        国土交通大臣  金子 恭之君        環境大臣    石原 宏高君        防衛大臣    小泉進次郎君        国務大臣    あかま二郎君        国務大臣    小野田紀美君        国務大臣    城内  実
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会議録情報 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君    理事 岸 信千世君 理事 深澤 陽一君    理事 盛山 正仁君 理事 浮島 智子君    理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君       石田 真敏君    伊藤  聡君       井原  隆君    内山 こう君       黒崎 祐一君    下村 博文君       田中 昌史君    辻  秀樹君       辻 由布子君    渡海紀三朗君       永岡 桂子君    丹羽 秀樹君       福田かおる君    藤沢 忠盛君       船田  元君    細田 健一君       宮内 秀樹君    森原紀代子君       山下史守朗君    山本 大地君       泉  健太君    原田 直樹君       山
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斎藤洋明 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長望月禎君、文化庁次長日向信和君、経済産業省大臣官房審議官浅井俊隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤洋明 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻由布子君。
辻由布子 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
おはようございます。自由民主党東京ブロック、辻由布子でございます。  本日が人生初の国会質疑となります。この機会をお与えいただき、ありがとうございます。  今回は充実した質疑時間を頂戴しておりますので、それを生かして、著作権法改正がその法の趣旨にのっとって着実に運用され、十七の戦略分野の一つとしてコンテンツ産業の海外展開が力強く推進されるよう、通告に従い、しっかりと進めてまいります。  まず初めに、今回、なぜレコード演奏・伝達権の創設を図るのか、また、レコード演奏・伝達権の導入によりどのような効果を期待しているのでしょうか。大臣に改めて改正の契機をお伺い申し上げます。