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鈴木憲和

鈴木憲和の発言12件(2023-04-06〜2023-04-24)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第一分科会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (22) 日本 (18) 皆さん (17) 鈴木 (14) たち (12)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
決算行政監視委員会第一分科会 1 8
安全保障委員会 1 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 自民党の鈴木憲和です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  復興大臣、本当に連日御苦労さまです。  私たち、先週、自民党の復興加速化本部の役員で福島を訪れてまいりました。そして、私自身は、飯舘村、そして南相馬市、また浪江町と、三か所、いろいろな現場を拝見をさせていただきましたが、帰還困難区域のうちで、特定復興再生拠点区域の避難指示解除が徐々に進められているお話も現場の首長からもお伺いをすることができて、まさに現場で、少しずつですが、本当に御苦労されながら、この福島の復興、しっかりと進んでいるということを実感をしてまいりました。  ただ一方で、やはり避難をされた皆様からしますと、もう十年を超えて避難をされているわけなので、すぐにその生活の拠点を元のふるさとに戻せるかどうかといえば、当然それも難しい判断を迫られているんだなということも、本
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  是非これは、すぐに結果がもちろんぱっと出るものではありませんので、しっかり腰を据えて、長い目で取り組んでいただきたいというふうに思います。  そのときに、私は、大変いいことだなというふうに思ったのは、F―REIは浪江にあるわけですけれども、立地をするわけですが、すぐ横に、南相馬市にロボットテストフィールドがあります。あそこもお伺いをさせていただきましたら、四社の皆さんからお話をお伺いをしました。大変我々はわくわくして、心の底から、ロボットテストフィールドはやはり造ってよかったなというふうに改めて思うことができました。  今後、このF―REIを中核にしながらも、こうした様々な施設が周辺にはたくさんありますので、相互にやはり連携をしっかりと図っていって、そして相乗効果を生んでいくということが福島の浜通りのまさに今後につながるんだろうというふう
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  是非、大臣にもお願いをさせていただきたいのは、私も現場にお伺いをして、F―REIがかなり広大な敷地で今後整備をされて、いろいろなことができていきます。海外からも研究者をお招きをして、様々な皆さんが来る中で、ただ一方で、やはり浜通りの立地というのは、決して空港から極めて近いというわけでもないわけです。もちろん羽田からはそれなりの距離がありますし、成田からだって遠いですし、仙台空港だって、すごい近いというわけでは、一時間ぐらいはやはりかかるわけですね。  そこで、せっかくこのロボットテストフィールドで、空飛ぶ車、あの会社も立地をしているわけなので、やはり、これは答弁は結構ですけれども、例えば、仙台空港からF―REIまではそうした新しい技術で今後来れるようなことをいち早く浜通りで実施をしていくんだということが、トータルで見れば、F―REIの価値の
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 是非、興味のある人を受け入れるというだけじゃなくて、そもそも、福島県内の皆さんは、ロボットテストフィールドってどういう感じというのは分かっているし、それに対して、当然、近いですから親しみもあるというふうに思いますが、ちょっと山を越えると、なかなかそれが自分たちの地域のすぐそばにあるんだという理解まではいっていないというのが私なりの肌感でありますので、是非、そこをもっと積極的に、ある種、修学旅行のコースでは工業系の皆さんはそこに行こうというような、そういうことも含めて御検討いただけたらありがたいというふうに思います。  大臣、ありがとうございます。  続いて、ウクライナからの避難民の受入れについてお伺いをしたいというふうに思います。  昨年、岸田総理から、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって一週間ぐらいの段階で、避難民の受入れを表明をしていただきました。これについて
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  念のために確認なんですが、今後とも、和平が要するに成るまでの間、避難を必要とする方については、受入れの方針は変わらないという理解でよろしいでしょうか。
鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 是非、これは引き続き行っていただくということなんですが、このときに、長期化をしてきたときの課題感はどこにあるかといいますと、例えばなんですけれども、私の地元でもウクライナの方がいらっしゃって、その方が、保証人として、その人が保証人になって、例えば自分の御家族なんかを受入れをするということを進めています。  例えばなんですけれども、まず最初に避難をされた皆さんが日本に来ます、その方が保証人となって、またその御家族とか御親類に日本に避難をしていただくというケースについて、実は、ちょっとこれは課題になってくるという点がありまして、これは何かというと、最初に避難をしてきた皆さんは、必ずしも日本で生活基盤がちゃんとしているわけではないわけです。  そういう中で、その方々が保証人になって受入れをした際に、本当にこれは大丈夫なんだろうかというか、ちゃんとこの人たちが長い間この日本
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 一生懸命、もちろんやっていただいているのはよく分かりますが、もう一年もたちましたので、もう少し次のフェーズに移って、さらに、これから日本に来られる皆さんが、やはり日本に避難をして最終的にはよかったんだというふうに思っていただけるように我々はやっていかなければいけないというふうに思いますので、是非その点をよく認識をして。  また、例えば米沢市なんかの場合だと、この方は避難をしてきた方ではありませんが、米沢市に仕事があったわけではなかったので、臨時でお雇いをして、そして国際交流機関の業務なんかに当たっていただいているウクライナ人の方がいるわけですよ。その方がいるから、御両親も来ても安心だしということができますが、そうした、やはり自治体を支えていくということも、是非国として私は考えていただきたいというふうに思います。  もう時間もあれですので、最後の質問に移ります。  
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○鈴木(憲)分科員 もちろん、全ての役所にまたがる、全ての分野にまたがるのが消費者行政でありますから、おっしゃることも分かるんですが、そんなことは言わないで、もっと前向きに、若い皆さんが辞めないでも、要するに民間の方が給料はいいわけですから、そうしないでも、この分野で頑張っていこうと思えるような、是非、いい消費者行政、人事をやっていただければと思います。  以上で終わります。ありがとうございます。
鈴木憲和 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。  本日は、日豪及び日英の円滑化協定の実施法案について質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私自身、二〇一八年、一九年と外務政務官を務めさせていただきました。その際の担当がアジア大洋州ということで、本当に、自由で開かれたインド太平洋というのを進めていく上では、まず、安全保障面と外交面としっかり戦略的にやらなければいけないということ、そして、それ自体がまさに我が国の国益に直結をするんだということを実感をしております。  そして、特に、法の支配、航行の自由、そして経済的結びつきの強化、海上法執行能力の構築などによる平和と安定の確保などについて、日本がその必要性をより多くの国々と共有をして、我が国自体が行動していくということが求められているというふうに思います。  また、例えば、私の地元山形県でありますけれども、
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鈴木憲和 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  今お伺いしただけでも、直近一年間で六か国ということで、これが年々、以前に比べれば、最近の方がまさに増えてきている、このニーズがまさに増えてきているんだろうというふうに思います。  例えばですけれども、私自身、政務官時代にツバルに出張させていただいた際には、南太平洋においては、フランス領ポリネシアに仏軍が駐留をしております。実は、私たちが日本で感じるよりも、やはりフランスの存在感というのは大変大きいんだなということも感じさせていただきました。  今後、豪州及び英国以外の国々とも、円滑化協定についてはその必要性があるというふうに考えておりますが、これについて、まず、どのように認識をしているのか。  今後、これが一つ一つ、もう少し増えていくということになれば、この円滑化協定を締結する国が増えていく場合に、実施のための一般法、私はこれを検討した方
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