津島淳
津島淳の発言6件(2023-02-03〜2023-02-03)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国土 (22)
時間 (18)
事業 (17)
計画 (15)
地域 (10)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。
皆さん、おはようございます。(発言する者あり)ありがとうございます。両方から声援をいただきまして、大変光栄に存じます。
実は、十一年の議員生活キャリアの中で、私の予算委員会の質問というのは初めてだったので、非常にありがたい機会をいただいた。理事の皆さん、改めて感謝を申し上げます。
また、今日は、国土交通行政を中心に、日本列島を俯瞰しながら、時にあたかも地上に舞い降りるかのように個別の問題を取り上げてまいりたい、そのように考えております。閣僚の皆様、よろしくお願いいたします。
では、まず、国土形成計画について、早速質問に入っていきたいと思います。
現行計画が、対流促進型国土の形成、重層的かつ強靱なコンパクト・プラス・ネットワーク、こういう目標の下で、今、その計画の下で国土の形成というものが順次進められているかと存じます。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○津島委員 大臣、ありがとうございます。
地域生活圏という言葉が出てまいりました。その地域で営みを続けていけるかどうか、こうした点で、どのような地域、国土というのが必要なのか。我が党においても、国土形成計画の議論というものを積極的に進めてまいりたいと思っております。ありがとうございます。
次の質問に移ります。
次は、戦略的海上保安体制の確立と防衛省・自衛隊との連携強化についてお尋ねをしたいと思っております。
昨年十二月に、いわゆる防衛三文書、新たな国家安全保障戦略等、策定がされました。それに合わせて、海上保安能力強化に関する方針、こちらを見直されました。それは関係閣僚会議で決定をされたところであります。
この新たな方針におきましては、戦略的な国内外の関係機関との連携、支援能力の強化ということが新たに項目として掲げられております。この国内における関係機関というのは、何とい
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○津島委員 お二方の大臣、ありがとうございました。
浜田防衛大臣におかれましては、御退出されていただいて結構でございます。ありがとうございます。
海上自衛隊とそれから海上保安庁が連携して任務に当たっているという例は、海賊対処行動に実はもう実例があるわけですね。現実に今、第四十四次派遣でアデン湾に護衛艦「まきなみ」が、私の地元大湊からアデン湾に向かっているところであります。そこには当然、海上自衛官と海上保安官、一緒に乗っているわけであります。
この第四十四次派遣の無事の任務の完遂と全員の帰国というものを本当に心から祈るばかりであります。
今後におきましても、両者の連携というものをしっかり図っていただきたいと思います。
次に、国土強靱化についてお尋ねをいたします。
主に、現行計画の実行と、それから次期計画についての考えというところでございます。
皆さん御承知のように
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○津島委員 ありがとうございます。
地域の建設業ということをお触れいただきました。相次ぐ災害において、イの一番に現場に駆けつけるのは、その地域の建設業の皆さんであります。その方によって道路啓開がなされて、いよいよ、人命救助から、あるいは復旧復興、そういう流れになっていくわけで、やはり、そういった観点でも、身近な、命を守る、大事な大事な役割を担っている方々だ、そういう観点も忘れてはならないのだと思っております。
その地域の建設業の方が、まさにその国土強靱化の事業をやっていただいている、そのさなかに直面しているのが、現在の物価高騰という課題であります。
次は、物価高騰対策についてお尋ねをしてまいります。
適切に公共事業を遂行していかなければならない。しかし、物価高騰が、結果、予算の枠を早くに消化してしまい、予定した事業が遂行できないなどということが懸念をされているわけであります
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○津島委員 ありがとうございます。
我が党におきましても、この価格転嫁というのは、国土交通分野のみならず、幅広く、中小企業政策としての観点からでも、BトゥーBそれからBトゥーC、そういった様々な局面においてどのように進めるべきかということを、今後もしっかり議論していきたいと考えております。引き続き、よろしくお願いします。
では次に、物流の方の課題について取り上げてまいります。二〇二四年問題と物流効率化についてでございます。
令和四年四月一日より、自動車運転業務従事者へ、時間外労働の上限規制と改正された改善基準告示を適用してまいります。この二〇二四年問題というのを簡単に言えば、そこで物流への影響が生ずる。具体的には、ドライバーの所得低下と離職が増えるのではないかという懸念、運送事業者の売上げが減って業績が悪化するということに対する懸念、そして、全体として、日本の物流、輸送力が低下
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○津島委員 時間が参りました。
小倉大臣には子育て政策と住宅政策についてお尋ねをしたかった、あるいは地域公共交通について取り上げたかったんですが、月曜日以降の同僚議員の質問という機会に委ねたいと思います。
どうもありがとうございます。
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