たかまつなな
たかまつななの発言9件(2025-05-27〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (60)
世代 (28)
必要 (26)
制度 (21)
若者 (19)
役職: 株式会社笑下村塾代表取締役
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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株式会社笑下村塾のたかまつななと申します。
本日は、貴重な機会をありがとうございます。
私は、若者の政治参加を推進する活動をしています。年金部会の委員では最年少でした。若者世代の声を本日は届けたいと思います。
年金部会での取りまとめの後、SNS等で情報発信をしたところ、大きな反響があり、いわば炎上をしました。現役世代の声を十分受け止められていないのではないかというふうに考え、インターネットを通してアンケートを実施しました。若者、現役世代を中心に、五百十三名の方から回答をいただきました。
その声をまとめて、見えてくるポイントは三つです。
一つ目、現役世代の負担軽減の必要性です。
現役世代は、現状の年金制度に不安を覚えています。本来、利益のある制度にもかかわらず、強制加入はやめてほしいという声すらありました。世代間の格差を強く感じており、子育て世代の負担は重過ぎるとの声
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
年金の広報について私が一番有力だなと思うのは、やはりSNSでデマが広がっているので、SNS上に年金不信の若者がたくさんいるということなので、そこに直接呼びかけていただきたいなと。広報をやるというと、何か新しいパンフレットを作るとか動画を作るとか、そういうことで、見てくださいという構えなんですが、そうじゃなくて、年金不信の若者に直接アプローチしていただきたいなと思っています。
厚生労働省は、年金の中で広報を独立して持っている、それは非常に珍しいことなので、それをしっかりと生かしていただきたいなと。私は、SNSで誹謗中傷とかデマの方が物すごく広がるスピードが速いので、それに対して打ち返す、言い返す人というのは、社会保障とか年金の分野においてはフォロワーの方が多くて、そのデマを打ち返す人はそんなにいないなと思うので、なので、厚生労働省の年金局の広報がしっかりとそれ
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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基本的に基礎年金の底上げの案について私は賛成しているんですけれども、将来の給付水準が上がるということで、やはりそれは、現役世代の人とか若者世代の人にとっては将来の給付水準が上がるということで、とてもいいことだと思いますし、一部報道とかSNSの方で、それが流用じゃないかというような声というのもあふれていますが、厚生年金に入っている人は皆さん一階の部分にも入っているので、自分の元にも還元されるということは、これは正しくもう少し周知していただく必要があるかなと思うんですけれども、若者世代にとっては基本的に利益になるのではないかなと思って、私は賛成の方をしています。
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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私もあんこの種類を増やしてほしいなと思っています。私は、先ほども述べたとおり、現役世代、若者世代としては、もっと高齢の方でも負担できる方がいるから負担してほしいという思いが物すごくあると思うので、そこをできないかなと。
例えば年金課税の見直し、公的年金控除ですとか給与所得控除の両方を受けている人に対してその控除額を減らすみたいなことができるかもしれないですし、今回は在職老齢年金、どちらかというと皆さんは撤廃の意見が多いかもしれないですけれども、私は逆に、見直しをするというようなこと、もっと負担ができる方には負担をしていただくということですとか、クローバックの導入みたいなこととか、そういうことをやっていくということが必要じゃないかなと。
あとは、やはり一番私が問題だなと思っているのは、困っている人を本当に救済できるのかというのは、これだけでは足りないというふうに思っています。
と
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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まさにおっしゃるとおりでして、私も年金に対するイメージがかなり変わりました。
というのは、審議会というのは一体、じゃ、どういうところなのかと、今まで私も取材とかをしたことがあるんですけれども、もう少し、御用学者みたいな人とかがたくさんいたりとかするのかなと思ったんですけれども、年金部会では、割と皆さんが、じゃ、こういうデータはありますかとか、そういうデータがないから私は判断できませんみたいな意見もありましたし、やはり、財政検証というものを五年に一回、百年の見通しを通してやっているということなので、個人の人の強い主張とか思いみたいなところで左右することは逆にできないというか、物すごい強固なデータに基づいた制度なんだなと思って、そこはすごくびっくりしました。
逆にそれが若者に全然届いていないので、やはり、私の炎上もそうですし、少子化によってこのまま年金というものが破綻してしまうんじゃな
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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非常に問題だなと思っています。
私は、まず年金部会で感じたことなんですけれども、やはり、この制度についてどう議論しましょうかというような論点設定になっているので、女性のライフスタイルを一生で見るとか、そういう形にはなかなかなっていないので、そういうところが一つ問題なのかなと思いました。
今、生活保護の方、高齢の女性は非常に増えていますけれども、年金を通して見ると、そういう方が、例えば、学生のときは延納していて、それに対して、今学生の納付特例について追納率が一割以下ということで、親が払っている方とかも非常に多いと思いますし、そういう親の格差というのが学生時代からもう年金の格差としてスタートしているかもしれないとか、その後、就職して、結婚して、三号被保険者に事情があってなって、就業調整した方がお得だと勘違いしてなるような方もいらっしゃると思いまして、そうすると、将来の自分の年金額に関わ
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
高齢者の方の生活が苦しいという問題意識はそのとおりだなと思うんですけれども、やはり年金制度を、より持続可能性を強固にしていくというためには、私は必要な制度じゃないかなと考えています。というのは、今の高齢の方に少し、我慢という言い方がいいのか分からないですけれども、していただくことによって、将来、その分を積み立てることによって年金財政を安定させたりとか、将来の給付水準を上げていくということはすごく必要なことだと思います。
ただ、じゃ、そこで生活が苦しい高齢の方を見捨てていいのかというと、そういうわけでは当然ないと思いますので、低年金の方をどうするのかとか、私は、そういう方々が意思決定プロセスに入っていなかったということは非常に問題だと思うので、そういう方にお話を聞いたりとか、皆さん、それを参考にして、そういう方の生活保障をどうしていくかということも議論をしてい
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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私は、年金を持続可能にするために、やはり必要だなと思います。本当に今、日本経済が苦しくて困っている方というのは、高齢者の方もそうですし、現役世代の保険料を納める方もそうですし、もしかしたら将来の子供たちがそうなってしまうかもしれないという中で、マクロ経済スライドは、私は、年金を持続可能にする優れた仕組みじゃないかなと思います。
でも、御指摘いただいたとおり、高齢の方の、物価高で生活が苦しいというのはそのとおりだと思うので、その対策も、年金だけじゃなくて、併せて検討をお願いしたいです。
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| たかまつなな |
役職 :株式会社笑下村塾代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
やはり地道にやっていくしかないなというところと、やはり国会の議論とか今ここでの議論とSNSの議論というのは、もう全く別のものなんですよね。それを皆さんにもう少し理解をしていただきたいなと思いまして。
ネット上の声というのは、本当に一部の声だという見方もあると思いますし、私もそうだなと思うんですけれども、でも、その一部の声も放置していくと、やがて大きなデマとか間違った情報が広がって、それが世論となっていくということをもう少し危惧してやっていただきたいので、是非、ここでの議論とか、皆さん、少しでもSNSの方で、年金という制度が安心できると思う制度だと思うのでしたら、それを発信していただきたいですし、今、それは流用じゃないと思われるのでしたら、それは流用じゃないということをやっていただいて、これだけたくさんの方がいらっしゃれば孤立になることもないと思うので、ネット
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