三井絹子
三井絹子の発言1件(2026-06-01〜2026-06-01)を収録。主な登壇先は決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (15)
障害 (13)
制度 (11)
施設 (7)
重度 (7)
役職: NPO法人ワンステップかたつむり国立理事長/全国公的介護保障要求者組合委員長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年6月〜2026年6月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三井絹子 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-06-01 | 決算委員会 |
|
皆様、こんにちは。三井絹子です。
私はこの文字盤を使って話をします。今日は時間がないので、書いてきた文章を介護者に読んでもらいます。それでは始めます。
今日は、皆様の前でお話しできること、大変にうれしいです。
皆さん、見てください。私は今、介護者に頭を支えられています。なぜか。理由は、生まれてこの方、首が据わったことがないんです。頭を支えられなければ息ができない、すなわち生きていられないんです。
一九四五年五月、疎開先の埼玉で生まれました。母親の強い愛情と、私にも生きる権利があるんだという母の教えのおかげで、現在の私が存在していると思います。
私が二十歳になる前の出来事です。毎晩のように夜遅くまで母親と長男の言い争いの声が響き渡りました。長男が結婚することになり、私と、同じ障害を持つ兄を施設に入れてくれと懇願していたのです。母は、長きにわたる話合いの後に、一家心中するく
全文表示
|
||||