屋敷利紀
屋敷利紀の発言24件(2024-12-18〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
金融 (68)
資産 (45)
業者 (35)
利用 (32)
取引 (27)
役職: 金融庁総合政策局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 屋敷利紀 |
役職 :金融庁総合政策局長
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(屋敷利紀君) お答えいたします。
無登録で貸金業を営むいわゆる闇金業者は、委員御指摘のとおり、SNSを利用した金銭の貸し借りや商品売買を装うなどの様々な手法で脱法的な貸付けを行っている事案があると承知しており、金融庁といたしましても厳正に対処していく必要があると考えております。
金融庁といたしましては、闇金融業者による被害の現状を把握するために、金融サービス利用者相談室への利用者からの相談、警察当局や日本貸金業協会等の業界団体からの情報提供等を通じて情報収集に努めるとともに、被害を防止するために、リーフレットやSNS等の様々な方法を用いた注意喚起、闇金融業者への警告、警察当局への情報提供や意見交換などの取組を行っているところでございます。
今後とも、関係当局等と連携の上、こうした取組の強化に努めてまいりたいと考えております。
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| 屋敷利紀 |
役職 :金融庁総合政策局長
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(屋敷利紀君) お答えいたします。
金融庁といたしましては、無登録で貸金業を営むいわゆる闇金融業者による被害を防止するため、警察当局と緊密に連携することが重要と考えております。
こうした観点から、金融庁や財務局において、警察当局より貸金業法の適用に関して相談や照会があった場合には、迅速に対応するとともに、財務局又は財務事務所、都道府県警、都道府県及び都道府県警察本部、三者間の事務連絡体制を設けて、貸金業法の適正な運用のために必要な事項を含め、警察当局と情報交換や協議を行ってきたところでございます。
いずれにいたしましても、金融庁といたしましては、財務局と緊密に連携しつつ、警察当局から相談、協議があった際には丁寧に対応し、引き続き警察当局との連携に努めてまいりたいと考えております。
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| 屋敷利紀 |
役職 :金融庁総合政策局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
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○屋敷政府参考人 お答えいたします。
暗号資産に関する市場規模に関しましては、二〇二四年十月時点におきまして、月間の国内取引額は約一・九兆円、日本における口座数は約一千百二十二万口座となっております。
取引している利用者の所得層につきまして一概にお答えすることは困難ではありますけれども、一部の暗号資産交換業者では、暗号資産の少額積立てサービスを提供するなど、幅広い投資家層による暗号資産の購入が可能な環境となっていると承知しております。
また、日本居住者による海外での暗号資産投資に係る状況につきましては、資金決済法に基づく登録を受けていない海外の事業者を通じた暗号資産の購入に関するデータは把握しておりませんので、一概にお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと存じます。
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| 屋敷利紀 |
役職 :金融庁総合政策局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
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○屋敷政府参考人 お答えいたします。
国内の暗号資産交換業者において顧客からの預かり暗号資産が不正に流出した事案につきましては、資金決済法において暗号資産交換業の登録制が導入されて以来、四件、被害額は合計で約一千百六十億円確認されているところでございます。
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