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斎藤由則

斎藤由則の発言17件(2025-12-03〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: そこ (24) 社会 (23) 暴力団 (21) 離脱 (17) とき (16)

役職: 司法試験受験生

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 1 17
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  私は、この職親プロジェクトというのは物すごく賛成でありまして、特に、刑務所というのは初犯、再犯と分かれて、特に少年も、初犯、再犯という刑務所があります。初犯のところの、今の刑務所だと、就職プロジェクトといって、社会に出て、一緒に共働きをさせていただいて、そこで経験を積んで社会に戻れる、そういう、刑務所という名前ではないんですけれども、そのような刑務所みたいなものもあります。  ただ、再犯になってきますともうそういうものはないので、私が刑務所の中で一番欲しかったのは、刑務所の中でのハローワーク。それを一つつくれば、必ず、まずここで働くには何が必要なのか、何の資格が要るのか、そういうものを、どんどんコミュニティーをつくって、そこからどんどん面接をしていく、そこで採用になった時点で、どんどん手紙のやり取り、交渉、そういうものを行っていくと、再犯率はかなり減少されるの
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斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  私のときはたまたまその縛りというのがなくて、帰ってきたら、私はそもそも銀行の通帳は作れていました。カードは使えていました。それは本当に不思議だったというのか、まだそこまで情勢が厳しくなかったというふうに認識しております。
斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  私は、今の問いに自問自答してみると、まず、働く前に一番最初に大事なのは、やはり、被害者がある方であれば、被害者の方にどのように返していかなきゃいけないかということが刑の勤めだと私は論じたいです。  その次に、出る前に、働かなければいけないという、衣食住、先ほど言った衣食住の職親プロジェクトではないですけれども、やはりそこは、働きながら更生に導いていくということは、まず、刑務所でいきなり、入ったから、じゃ、ハローワークみたいなものをつくっていこうということは、私は、提案はちょっと苦手です。まずは、なぜ犯罪をしたのか、犯罪をしてしまった意図が何だったのか、それで被害者の感情はどうなのか、それを全て把握した上で、そこの段階をクリアしてからハローワークみたいなものを推進していく。そこを、ある意味、刑務所には等級というものがあります、その等級の中にもそういうものも考えて
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斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  私は、やはり、どこまでが半グレなのか、どこまでが暴力団なのか、どこまでがトクリュウなのかとか、そういうのというのは、たくさん皆さんが今一番議論したいところだと思うんです。  私も、ここは警察でもやはり一番難しいところであって、暴力団であればG登録というものがひっついているので、それがすぐ認識できるんですが、半グレともなると、今度は、例えば、半グレでも準指定暴力団みたいなものがあります。でも、そういうものでない人の半グレというのは、じゃ、どこまでが半グレなのか、どこまでがトクリュウなのかというのは、これは、私がもし警察の立場であれば、半グレのそういう逮捕者から全部情報を聞き出す、そこの交友関係を全て聞き出す、そこからどういう行動をしているかということを把握していくことが一番早いのではないかなと私は思います。  以上です。
斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  やはり、勉強の大切さというのは私にとって一番苦労したところだと思うんですが、その苦労を乗り越えたときに真の何かがある、そういうことを、やはり一番の大切さを教えてあげたいんですけれども、それは、皆さん、果たして全員できるかといったらできないので、やはり肌で感じてみてほしい。肌でつらいことを乗り越えてほしい。肌で本当の自分が成長した過程を、求められる場所を見つけてもらった方が、私は一番人生の近道かなとは思っています。  以上です。
斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  今の質問に問いかけると、私は、もちろん、警察の強化の締めというのがかなり強いと思います。それはなぜかといえば、どんどんどんどん強化していくことによって、地下に潜っていく、すなわち犯罪を隠す。暴力団というふうになっていけば、先ほど言ったように、暴力団排除条例というものにひっかかってしまうので。  じゃ、例えばですけれども、暴力団の人が暴力団をわざと破門したり脱退したりして、それで五年以上経過して、そこから暴力団ではなくなる。しかし、それは実際、仮面なんです。そこを離脱していない。そういう形を取っておいて、今度、半グレになってしまう。半グレになっていくと、暴力団には登録されていないので、そうすると自由に動ける。そこから今度、どんどんそういう組織をつくっていく。これが一番、私は曖昧化になってしまうのではないのかと。  そこで、先ほど言ったトクリュウとか半グレとかを
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斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  その点については、やはり、締めつけるということは仕方ないと思います。締めつけることを今度緩くしてしまえば、もっと犯罪は増えていくと思いますので、これはこのままでいいかと思います。  今度、新たにまた新しい設定、しかしながら、五年で銀行口座が作れる、作れないというのは、先ほども私も論じましたが、これはやはりいろいろな犯罪の罪名によってやっていかないと、例えば、覚醒剤とかそういう麻薬の関係でも五年間作れなかった人もやはりいましたし、そういうもの全てを何でも縛ってしまえば、これはまた逃げどころがいっぱい出てきてしまうので、そこはちゃんとした、行政と、官民と連携して、しっかり精査していただければなと思っています。  また、法律の方も、半グレなどだからという法律の厳しいあれではなくて、そこは私もちょっと、なかなか難しいんですけれども、やはり、ちゃんと、じゃ、暴力団、準
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