戻る

河津善博

河津善博の発言6件(2023-02-13〜2023-02-13)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (21) 御存じ (20) 日本 (18) ども (17) ミャンマー (13)

役職: トリゼンフーズ株式会社代表取締役会長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 こんにちは。私は、トリゼンフーズの代表取締役会長の河津でございます。  グループ全体では千数百人いるんですけれども、今日は、私ども、鳥の生産もやっていますし、流通、それから飲食、通販をやっていますけれども、時間の関係上、ポイントを二つに絞って話をさせていただきたいと思っております。  一つは、今一番話題のスポットの鳥インフルエンザ。  御存じのように、今年は鳥インフルエンザの当たり年と言われているように、既に、現在、千三百六十三羽が殺処分になっております。千三百六十三のうちの約九〇%は卵を産む鳥、約一〇%弱がいわゆる食肉というんですかね、その殺処分が行われております。私どもは鳥肉の方なんですけれども、深刻なのは卵の方なんですね。  御存じのように、卵が今、過去最高の値段に、昨日も発表になったと思います。この殺処分というのは、御存じのように、病気が入ったものを、そこを全
全文表示
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 卵に関しては、御存じのように、今回の鳥インフル前までは、国際的に、価格は日本の卵というのは世界的に安い、我々が小さい頃から見ても値段が全然上がっていないと言われていますけれども、まさにこれはスケール・イズ・メリットで、どんどんどんどん大規模化してやっているというのがやはり一番大きな原因です。  ただ、海外からという話は、やはり日本の場合はまず生食で食べますよね。卵を割って、生で食べるという文化もあるわけです。ヨーロッパあたりは、むしろ卵は一か月ぐらい置いてから、それからケーキに作った方がいいというような考え方も確かにあるんですね。ところが、日本文化の場合はそうではありません。ですから、なるたけ新しいものとなると、海外からは加工物では入ってきていますけれども、この生食分、先ほど私が言いましたように、今回だけでも淘汰が一千万以上、だけれども一〇%もないということは、それの約一億
全文表示
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 御存じのように、やはり食料自給率がこんなに下がってしまったので。我々、今、先ほど鶏ふんの話もしたので、餌の値段が暴騰してどうしようもないということで、国内生産を僕らも守りたいんですけれども、やはりどうしても価格差がある。それは今、国内の、やはり御存じのように、今、田んぼに行きますと、放棄耕作地がどんどん出て、ここの田んぼを買ってくれないかと言われても、それは我々は買えませんよね。いわゆるそういう、される方、ところが、なかなかその人がいない。そうすると、いわゆる休耕田になってしまって、あるいは放棄耕作地で、もう傷んでしまっている。  これは何とか、今これだけ叫ばれているので、やはりそこに目を向けて、自給率が上がるためには、例えば畜産でも、今言いましたように、海外から餌を輸入せずに国内の米、米も今、急にここに来て、小麦の問題があると米が見直されてきているんですけれども、やはりス
全文表示
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 ありがとうございます。  先ほど言いましたように、鶏ふんは、私どもの先ほどのような三千トンみたいなので、国内でいくと物すごいんですけれども、私どもはこれを何とかいわゆる資源に変えたいということで、私は、もう会社もほとんど、先ほど言う長男、次男に譲りましたので、これを今一生懸命やっております。これは国内の問題だけではなくて、例えば台湾でも中国でもみんな、鶏ふん、牛ふん、豚ぷんには困っているわけですね。ですから、私ども、これにずっと着手していたんですけれども、やはり分かりやすく言えばうんちですから、これをどう菌を取るかということをずっとやってまいりました。  私どもが今最新でやっているのは、鶏ふん尿を、菌をきちっと取ってしまって、いわゆる無菌状態にして、それで、横を見ると、今度は魚が捕れないということで、いわゆるこれは貧栄養。海が貧栄養になって、御存じのようにアサリのああいう
全文表示
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 私は今、ミャンマーは三十数年行っていまして、一番僕の子供みたいにかわいがっているのは、実は、東京の新宿の都庁の前の、三井の六十階建ての一階で、華味鳥の店を彼はやっているんです。  実は、彼というのは、ミャンマーで、孤児ではないんですけれども、非常に貧しい家庭。で、彼は、結婚するに当たっても、部族が百数十あるもので、やはり日本みたいにフリーじゃないんですね。結婚したい彼女とは結婚できなかった。  日本に来て日本人と結婚して、そして、私がずっと仕込んでというか、教育をしていましたので、うちの養鶏場から工場から全部して、すごい能力を持っている子なので、私がもう約十五、六年以上前から彼に、その店はもう君にやるよということで、今、彼は新宿で、博多弁を話すミャンマー人ということで非常に人気になっているわけですよ。この前も、店をまたもう一つ出す。あるいは、今コロナ禍で大変だったので、本
全文表示
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 今、地鶏は、御存じのように、福岡県、服部さんのところがはかた地どりをつくっていらっしゃいますよね。地鶏というのは非常に難しい問題で、特にこのコロナになって、地鶏は全国的にもうばたばた、大変な状況なんです。  はかた地どりは、やはり福岡県であるところが支えているので、あれなんですが、私の知っているところの地鶏をつくっているところ、一定の区域、それから飼育期間、いろいろ制限もあります。  日本の三大地鶏というのは、やはり名古屋コーチン、それから比内地鶏、さつま地鶏ですかね。問題は、値段が高いということと飼育期間が長いということがなかなか、地鶏はどうですかと言われるので、僕は、地鶏はいいんですよ、でも、百グラム、はかた地どりでも二百五十円、名古屋コーチンに至っては四百何十円するわけですね、それをしょっちゅう食べられますかという言い方をするんですけれども。  やはり、開発するに
全文表示