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割田伊織

割田伊織の発言9件(2025-06-17〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 名字 (23) 事実 (18) たち (12) 夫婦 (12) 結婚 (12)

役職: 事実婚当事者

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 1 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
皆さん、こんにちは。割田伊織と申します。  今日は、このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。  本日は、ここにいる妻、武井七海とともに、選択的夫婦別姓の実現を望む当事者として、香川県の瀬戸大橋のたもとから参りました。ふだんは会社員として働いており、このような場所に来るのは初めてですので、大変緊張しております。どうぞよろしくお願いいたします。  私たちは、先月結婚式を挙げたばかりの事実婚の夫婦です。妻とは大学生のときに出会いました。  なぜ私たちが事実婚を選んだかについてお話しします。  私たちは、二〇二三年から一緒に暮らしています。自然と、この人と一緒に生きていくんだろうなと感じるようになりました。しばらくすると、結婚の話題も増えてきました。名字の話にもなりました。  妻からは、武井七海という氏名を変えたくないと言われました。私は、当初、自分が名字を変えてもい
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割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
私も、氏と家族のきずなは関係ないかなというふうに考えています。  私も、母と祖父母は名字は違います、母が改姓したので名字が違いますけれども、今もすごく仲よく、ふだんから楽しそうに話をしています。本当に家族のきずなを感じているんだと思います。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
私は、選択的夫婦別姓が実現しましたら、喜んで婚姻届を提出したいなというふうに思っております。  子供についてなんですけれども、漠然とですが子供は育てたいなという気持ちはありますが、正直申し上げて、まだ具体的にどうしたいとかいうのは考えられておりません。ただ、選択的夫婦別姓が実現する、法が施行されるとなったときには、妻と二人で、どっちの名字にしようかとか、楽しく決めたいなというふうに今は二人で話をしております。  以上です。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
維新さんの案が通った場合ですけれども、私たちは、名字を変えたくないというところで、現在、事実婚をしています。なので、そうなった場合ですと、今のまま事実婚を続けざるを得ないかなというふうに考えております。  以上です。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
私は、家族解体になるかもという話が、済みません、ちょっとよく理解できていません。私は、名字が違っても家族と思って一緒に生きていきたいなというふうに思っております。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
御質問ありがとうございます。  私は、すぐにこの選択的夫婦別姓を実現してほしいと思っております。  私は事実婚をしてからまだ半年です。その中で、事実婚を、もう長く事実婚の状態でおられる方々の話とかを聞いて、不安な気持ちになっています。今実現しないとすれば、そういった今のこのもやもや、不安を抱えたまま時間を過ごしてしまうというのは、非常に、ちょっと心苦しいという気持ちですので、すぐに実現してほしいなというふうに思っております。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
公正証書をどういうときに使うかという点ですけれども、正直、作ってからの半年間、どこかに公正証書を持っていって、結婚していますということを言ったことはありません。やはり、作っていく過程で弁護士さんにも言われたとおり、二人だけの約束にすぎないということが、実感したというところです。  公正証書の意義としては、私たちがいわゆる婚姻届のようなものを作りたいと思って提出したものですので、作ったことに関しては非常に満足感がいっていますが、あくまでも私たちのものだなという実感があります。  以上です。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
御質問ありがとうございます。  先ほどから申し上げていますけれども、ちょっと私たちは、漠然と子供を持ちたい、育てたいという思いはありますが、具体的にまだどうしようとかというのは考えてはいません。ただ、名字をどっちにしようかという点に関しては、二人できちんと話し合いたいと思っております。  私たちは、名字を変えずに結婚したいという点において、既にもう話し合っております。私たちは、子供の姓をどっちにしたいというのは、二人とも持っていません。なので、そこは二人で相談しながら決めることになると思います。
割田伊織
役職  :事実婚当事者
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
済みません、もう一度質問いただいてもいいですか。済みません。