井上貴博
井上貴博の発言436件(2024-04-09〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 25 | 414 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 財務金融委員会 | 1 | 6 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。
質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
昨日、岸田総理が日米首脳会談のために旅立たれました。鈴木財務大臣も、十五日からIMFの総会、G20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席するため、桜咲くワシントンに向かわれます。この時期のワシントンは、日本の大臣、日銀総裁、スタッフも桜のバッジを着け会議に臨み、各国共に最も日本に思いを寄せる中での会議になります。
混沌とする世界情勢、そして円安も相まって、海外との折衝を緊密に行わなければいけない状況が増えてまいりました。政務三役であったり各省の官僚の方々が、海外の会議にしっかりと出席し、充実した会議、折衝できる環境をつくることが不可欠だというふうに思っています。今も事務方のスタッフは、ワシントンで事務折衝を行っていただいているというふうに思います。
そこで、質問をさせていただき
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○井上(貴)委員 ありがとうございます。
財務大臣補佐官、財務大臣政務官、副大臣と務めさせていただきましたが、その当時、財務省のスタッフとともに度々海外出張に行かせていただきました。海外の特に先進国では物価も高く、現在、円安の状況もありまして、スタッフは事務的にいろいろなやりくりをしながら苦労しているのを目の当たりにさせていただいたこともございました。
そこで、今回の改正に当たりまして、現状、どのような課題があるのか、それを踏まえてどのような見直しを検討しているのかを御説明いただきたいと思います。
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○井上(貴)委員 ありがとうございます。
今もお話がありましたとおり、今回の改正では上限付実費ということになっておりますけれども、上限額を低く設定してしまうと、結局、現状と同じような問題が生じてしまうのではないかという懸念がございます。宿泊料を安く抑えなければならないという理由のみで、会議会場から遠く離れたところに泊まっているという現状もあります。これは非常に非効率であります。
そこで、宿泊場所から会場までの距離や時間コスト、そしてエリアの安全性なども含めて、適切なところに泊まれるようにすべきだというふうに思いますが、見解をお願い申し上げます。
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○井上(貴)委員 今回の改正を成立させていただいても、今回の改正の趣旨が各省庁の会計担当者や財務省などいわゆる現場担当者に周知されなければ、結局のところは絵に描いた餅になるのではないかと心配しております。
そこで、今後、改正の趣旨が現場に周知徹底される必要があると思いますが、御見解を聞かせていただきたいと思います。
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○井上(貴)委員 本来ならば会議の準備のために時間を有効に使うべきところ、出張申請や精算業務などの現場業務に相当な時間と手間がかかっているということも事実ございます。職員が業務に専念できるよう、事務負担を軽減する必要があるというふうに思いますが、御見解をお聞かせください。
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| 井上貴博 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○井上(貴)委員 最後に、要望を一点、お話ししたいと思います。
混沌とする世界情勢の中で、我が国としても国際的な政治判断が必要な場面が増えてまいりました。野田元総理も、以前、この委員会におきまして、海外で行われる重要な国際会議には大臣ができるだけ出席するべきだとおっしゃっておられました。私も同意見です。政治的責任を持って判断することが不可欠になっている昨今、大臣若しくは副大臣、政務官が出席することが適切な場合も多くなってまいりました。
旅費はかかるかもしれませんけれども、現場に入り、責任ある政治判断をすることは非常に重要で、私も、財務大臣政務官のときにG20財務大臣・中央銀行総裁会議を担当させていただきましたけれども、当時、麻生大臣の折衝する姿を目の当たりにさせていただいて、ここまで詰めるかというような状況を目の当たりにしました。そのことによって、コミュニケとして発表することができ
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