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藤丸敏

藤丸敏の発言566件(2024-04-10〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 提出 (35) 法律 (35) 保険 (31) 労働 (30) 社会 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤丸敏 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤丸委員 ありがとうございました。  次に、子供、子育てにつきまして。  まず、財源の問題がよく言われます。税か保険かという議論があります。岳先生の年表にもありますように、初めは消費税でありました。しかし、三・六兆円もの大きな財源であります。  そもそも、税は、行政の徴税権により、反対給付、前提なしに徴収するものです。保険は、律令の五保の制や、鎌倉からの頼母子講、仲間でなけなしのお金を積み立てておいて、困った人を助けるというのが源流です。そして、ビスマルク労働三保険で労使折半ができ、今日の制度ができ上がっております。子供、子育てを社会全体で支えるという趣旨で、保険制度の上に支援制度を置くことは、理にかなっていると思います。  そこで、支援金の負担はどうなっているのか、負担と給付の再配分についてです。  資料の一ページ、これはこども家庭庁の資料を逆からつけているだけです。だから、
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藤丸敏 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤丸委員 続いて四ページです。  慶応の権丈先生がよく言っているんですが、若い世代に負担が集中するのではないかという、この表でございます。  そうすると、この表を見ると、これは入っていないんですが、百万から八百万までの間は現状では給付の方が多い、負担より給付が多いと出ています。これに今度子育て支援金が乗るわけでございますので。  次の五ページについて説明をお願いします。
藤丸敏 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤丸委員 これで終わりますが、最後に、最後の二ページ、これは、岸田総理の政策の賃上げ税制の効果が出ているのをここに示しています。十ページは、令和五年度も入っていますので、四年から五年にぐっと上がっています。三年から四年も、賃上げ税制で、けんぽの月収が上がっている。最後に国税の資料もつけておきました。国税も、三年、四年、五年、六年と上がっていきますので、給料が上がっていくというのを示したものでございますので。  それと、最後に、小一の壁の問題もよろしくお願いします。  あと、日本版ライドシェアが始まり、期待しているところです。  終わります。
藤丸敏 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○藤丸委員 本日は、久々に質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。また、日銀の皆さんには、政策決定会合ではお世話になりました。ありがとうございました。  本日は、二問お聞きいたします。  経済分析ですが、難しい偏微分等を使う分析ではございませんので、経済原論のレベルの話でありますので、植田総裁、植田大先生にお答えいただくレベルではございませんので、日銀の理事さんの方でお願いいたします。  まず、一ページ、これももう三、四年前に出したのと同じ、本当は更新したかったんですが、なかなか時間がなくて、できなくて。  一問目は、普通に考えると、マネタリーベースを日銀が増やす、そうすれば次はマネーストックが増える、そうしたらばGDPが増えておかしくないわけであります。その目的でやっているわけであります。  例えば、下の赤い折れ線グラフがマネタリーベース、太い線が日本、ドットの大き
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藤丸敏 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○藤丸委員 それで、次のページを。日本は、これは四つ書きましたが、普通は手書きで書いているんですが、それを出すのはみっともないといって事務所が作ってくれたんですけれども、Cだけを見てもらえばいいと思うんです。  C、日本の現状ということで、日銀は、イールドカーブコントロール、ゼロ金利にできるだけ抑えるイールドカーブ、マイナス金利も導入しています。つまり、そのままだと当座預金にみんな預けちゃって、低いけれどもそれで稼ごう、そんなことをするなよということでマイナス金利、こっちへ持ってくるなよということでマイナス金利。プラスアルファ、マイナスのマイナス金利までやってくれていましたよね、マイナスのマイナス金利。何と言ったかな、要は、分野に、普通は当座預金はマイナスなんだけれども、そういうものに関してはちょっとプラスにしてやるよと、マイナスのマイナス、と僕は言っているんですけれどもね、金利まで導入
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藤丸敏 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○藤丸委員 つまり、アメリカがDBからDCになるときに、これも三、四年前のときに証拠をつけているんですが、大体八百万、八百万くらい口座が日本はあるんですけれども、七百何十万、八百何十万。しかし、DBからDCになるとバランスシートから取れますから、アメリカにとってはいいんですよ。その代わり、そこの負債分もつけて移動しなきゃいけないから、簡単にはできない、お金が要るという状況になっていました。アメリカは、右肩上がりの、株が強い、毎月、給料から市場にお金が入るという仕組みがここででき上がる。そうすると、もう九〇年代になると、コンピューターでみんな買うようになって、その動きが強くなっている。だから、例えばITバブルになったり、リーマン・ショックが起こったり、長くは続かないんですよ、買いが強いから。  というように日本も持っていきたいと思って一生懸命頑張ったのがNISAです。皆さんの協力で賛同を受
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