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清水誠一

清水誠一の発言22件(2023-04-19〜2024-04-16)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 物価 (50) 金融 (32) 上昇 (26) 日本銀行 (25) 安定 (23)

役職: 日本銀行理事

役割: 参考人

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水誠一
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2023-05-10 決算委員会
○参考人(清水誠一君) お答え申し上げます。  ETFを構成する株式については、投資信託法上、ETFを管理する投資信託委託会社が議決権を行使することとなってございます。また、日本銀行では、スチュワードシップ・コードの受入れを表明した投資信託委託会社が発行するETFのみを買入れ対象としております。  その上で、日本銀行は、ETFの管理を委託している信託銀行から定期的に投資信託委託会社におけるスチュワードシップ・コードの対応状況に関する報告を受けており、それらを通じて投資信託委託会社におけるスチュワードシップ・コードの対応状況を適切にフォローしているところでございます。  以上です。
清水誠一
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
衆議院 2023-04-19 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○清水参考人 お答え申し上げます。  大変多岐にわたる御質問をいただきましたので、幾つかに分けてお答えしたいと思います。  まず、当面の物価動向と金融政策運営についてでございます。  足下、消費者物価の前年比は、御指摘のとおり、輸入物価の上昇を起点とするコストプッシュ要因により、二%を上回る水準で推移しております。  もっとも、政府の経済対策によるエネルギー価格の押し下げ効果に加えまして、コストプッシュ要因の影響が減衰していくことから、消費者物価の前年比は、今年度半ばにかけて二%を下回る水準までプラス幅が縮小していくというふうに見ております。  また、消費者物価の基調的な上昇率は、需給ギャップの改善や中長期的な予想物価上昇率の高まりなどを背景に、物価安定の目標に向けて徐々に高まっていくと考えておりますけれども、それにはなお時間がかかると見てございます。  さらに、経済、物価の先
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