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堀有喜衣

堀有喜衣の発言6件(2025-06-11〜2025-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (41) 雇用 (13) 世代 (11) 重要 (10) 年代 (9)

役職: 独立行政法人労働政策研究・研修機構統括研究員

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
労働政策研究・研修機構の堀と申します。  この度は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今般、年金部会の委員として議論に参加してまいりました。本日は、その議論を踏まえながら、私の意見を申し述べさせていただければ幸いです。  初めに、皆様も御存じのことではありますが、働き方やライフスタイルの変化について確認したいと思います。  ページをおめくりください。  かつてのように、学校を卒業して皆が正社員となり、ほとんどの人が結婚し、夫は仕事、妻は家庭に入り、子供の手が離れると扶養の範囲内でパートをするような七〇年代から八〇年代に多く見られたようなモデルは、二〇二五年現在においては支配的ではなくなりました。このモデルをここでは八〇年代モデルと呼んでおくことにします。  八〇年代モデルは、言わば男性稼ぎ主モデルでもあり、男性は企業中心社会にからめ捕られていました。当時
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堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  私のところには特に身の危険を感じるといったことはありませんけれども、研究所のお問合せ窓口のところにいろいろな御意見が寄せられたりですとかいろいろなものが送られてくるということは非常によくありまして、年金部会がそれだけ注目を集めているということであるかと思いますが、ややかなり批判めいたものが寄せられたこともありまして、ほかの審議会ではないことですので、大変驚いたことがございます。  以上です。
堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございます。大変失礼いたしました。  大変重要な御指摘かつ非常に困難な課題であるんですけれども、まずヨーヨー型をどう支援していくかということにつきましては、これまではやはり正社員化ということを重要視して進めてきておりまして、もちろん今後も大変重要だと思っているんですけれども、やはり定着支援に力を入れていくということが重要だというふうに考えております。  また、先ほど駒村先生が少子化には魔法のつえはないみたいな表現を載せていらっしゃったんですが、本当にこちらもそうで、こうすればすぐにうまくいくということはやはり難しいので、小さいことを積み上げていって安定につなげていくということもまた重要だというふうに考えております。  また、さらに、自己防衛といいますか、としましては、先ほど御指摘のあった私的年金のiDeCoに加えまして、できるだけ長く働いていくということも非常に重要で、そう
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堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  この高齢者の雇用確保につきましては、当機構でもたくさん研究を積み重ねているところなんですけれども、こうすればうまくいくということはそれほどはっきりと出ているわけではありません。ただ、今おっしゃいましたように、六十歳で定年になって、その後、継続雇用をするのか、あるいはそこで職業訓練等を受けて仕事を転換していくのかと、恐らく二つの方法があるかと思います。  その仕事を転換するに当たっては、仕事は転換するんだけれども、元々のスキルが生かせるような形で転換するとうまくいくというような、そんな事例を聞くこともありまして、やはり、それまで積み重ねてきた職業キャリアをどううまく転換させていくかというリカレント、リスキリング支援というのは今後一層必要になってくるんではないかと考えております。  以上です。
堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございます。  私の記憶ですと、そのようなスピーチがなされたと、その後は主に議論をすることはなくなったというふうに記憶をしております。
堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  今議員がおっしゃられたように、現役世代の賃上げどうやって進めていくかというのは、この日本社会の今後に関わる大変重要な課題だと受け止めております。政府挙げてここ数年ずっと賃上げ進めてこられたと思いますし、実際にだんだん上がってきているということも事実だというふうには思います。  ただ、この先、世界情勢大きく変わる中でどのようになっていくのかということについては不透明感も増しておりますので、引き続き、この賃上げの動き、是非進めていただきますよう、御支援いただきますようにお願い申し上げます。  以上です。