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阿部弘樹

阿部弘樹の発言4件(2026-05-20〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (11) 後見人 (10) 方々 (9) 先生 (6) 制度 (6)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 1 4

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年5月〜2026年5月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹 衆議院 2026-05-20 法務委員会
参考人の先生方、本当にありがとうございます。自由民主党の衆議院議員、阿部弘樹でございます。  まず、国連の障害者の権利に関する委員会、この勧告を参考にしていただいたというのは、非常に私はありがたいと思っております。  この障害者委員会は、政府を代表する方々が議論をする委員会ではありませんし、また、ともすれば、活動を中心とする方々が意見を述べる、一方的に述べる場でもあるわけでございます。  かつては、デンマークのミケルセンがノーマライゼーションを提唱した。それは、知的障害の子供が非常に差別的な扱いを受ける、そういうのではいけないということで、戦後間もなくそういう考え方を提唱されまして、そして今や世界中にノーマライゼーションの思想が広がっていったということで、障害者がそうでない健常者の方々と同等に暮らしていける社会を実現する、その一環だと私も思っておるところでございます。  一方で、こ
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阿部弘樹 衆議院 2026-05-20 法務委員会
ありがとうございます。  その点が、後見人という名前が変わった、でも、成年後見なんですね。そこもちょっと私は非常に気になるところでございます。  私は、今、精神科の領域で医者もまだ続けております。そうすると、心の病の方々がたくさん入院しておりまして、そういう方々は精神障害者ということになってくるわけです。そうしますと、老人になったから、認知症になったから弁識能力が欠落しているわけじゃないですね。その病気のためになっている。でも、後見人を選任しないんですよ。  つまり、ほとんどの方々が財産がない。財産がないのに、後見人を頼めば後見人にお金を払わなきゃいけない。だから、たくさん財産がある方は後見人を選任されまして、だから、平成十一年からずっと見ていて、法律の専門家が、特に弁護士さんが後見人になっている方というのは、被後見人の方はある程度財産がある方かなというふうに思っております。  一
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阿部弘樹 衆議院 2026-05-20 法務委員会
いずれにしても、私は任意後見制度というのが非常に重要だと思っております。海外でもそれが主流でございますから。元気なうちに遺言をする、元気なうちに任意後見契約、監督人も指名する、そして財産、資産を扱う人を指名しておくということが大切だと思っております。  今度の遺言制度、非常にいいものができようとしておりますが、小澤参考人、その意義についてお願いします。
阿部弘樹 衆議院 2026-05-20 法務委員会
ありがとうございました。  時間ですので、これで終わります。