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権藤光枝

権藤光枝の発言8件(2023-02-13〜2023-02-13)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (44) 子供 (39) 保育園 (34) たち (34) 保育 (33)

役職: 株式会社Branches代表取締役

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 8
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 ただいま御紹介いただきました株式会社ブランチェスの代表をしております権藤と申します。  本日は、このような機会をいただき、本当にありがとうございます。  私は、福岡県、それから兵庫県、また沖縄で事業を行っておりまして、保育園事業、それから児童発達支援事業、それから子供の在宅医療などを支える仕事をやっております。全ての人が優しさと強さに包まれ、愛情に満ちた世界へという大きなビジョンを持って経営をさせていただいておりまして、その一起業家としての意見を述べさせていただきます。  まず、本日、大きく三つ意見を述べさせていただきたいと思います。  一つ目、働き方についてですけれども、基本的態度の中で示されております構造的な賃上げということは、私も大賛成でございますが、ただ、中小企業で限りある資源の中からどうやって賃上げを行っていくかということは、本当に大きな課題となっております
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 壁に向けた、ちょっとなかなか難しいんですけれども、年末に調整するという、やはり今、働きたい女性も非常に増えています。ただ、やはりここの壁があるから悩むというところで、一つは、壁を取っ払っていただけると振り切って働くんだろうというふうにはなってくるんですけれども、この中で負担になってくるのが、働きにも出る、今まで以上に働く時間も増える、ただ、子育て、家事の負担というのは軽減されていかないというところで、大きな壁というのはお金だけの問題ではないというふうに捉えています。  年末調整でいうと、保育園事業をやっておりますので、先ほど配置の話をしましたが、配置は必ず守らないといけないんですね。年末になって園児が減ることはありません。なので、保育士が働けないからといって園児に来ないでくださいと言うわけにはいかないので、当然そこに対しての配置が必要になってきます。これはどうやってやるかと
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 伴走型支援についてとは、知事がおっしゃった伴走型の支援のことですか。違いますか。
権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 済みません、ちょっと、もしかしたら趣旨が違うかもしれませんが、まず、障害児についてなんですけれども、ここは、先ほどもちょっとお話をしたように、いろいろな制度が今あるとは思うんですね。  ただ、医療的なケアがある子供たちも様々やはり課題があって、例えば、動けるお子さん、ただ、動けるけれども医療的なケアが必要、あるいは呼吸器がついているとかいう場合、そういういろいろなお子さんに対しての支援がまだまだやはり不足をしていて、例えば、特別支援学校のバスというのは物すごく大きいんですよ。福岡でいうと西鉄バスのあの大きな、何人乗れるんでしょうね、あのバスで送迎するんですね。そうすると、朝の通学、通勤ラッシュのときにあのバスが支援学校に子供たちを乗せる、ある一定時間、そこの場所に車が止まる。そうすると、やはり乗せるのに時間もかかるし、交通渋滞にもなってくるということで、医療的なケアのお子さ
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 ありがとうございます。  私も保育園を長くやっておりまして、非常にこの政策、国もどんどん、たくさん予算もつけていただいて、子供に支援していきたいというふうな考え方には、本当に感謝しているところです。ただ、個々に寄り添った政策というのはまだまだ進んでいないのかなというふうに思っております。  今、課題であるなというふうに思っているのが幾つかあるんですけれども、まず、産前産後のうつ。  お母さんたちは、やはりコロナの問題も大きくありますが、産前産後で体が大きく変化する中、大きく期待を膨らませて出産をするけれども、思ったようにはいかないとか、孤独の中、子育てをしていくというような、核家族も進んでいるという今の時世から、産前産後のうつというのが非常に進んでいるなというふうに、在宅医療をやっていて非常に感じております。  このお母さんたちのうつの支援をすることが、生まれてきた子
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 ありがとうございます。  私も、シングルマザーで子供を育てました。日本でシングルマザーで子育てをすると、大体やはり貧困というか、やはり経済的な負担が女性には重くのしかかりますし、離婚して、旦那さんからの養育費というのも、私は一円ももらわず子供を育てました。払わなくてもいいという根本的な考え方が、ちょっと済みません、その男性にはあったのかなというふうに思いますが、そうやって、経済的な支援なく、一人で子育てをしている人というのはとても多いんじゃないかなというふうに思います。  また、私、今、沖縄でも新しく会社を設立しまして運営をしておりますが、沖縄においても同じように、やはり貧困率というのはすごく高い。また、沖縄は、観光地でもありますから、夜中まで結構いろいろなところが開いているんですね。そうすると、シングルマザーで、夜遅くまでお母さんが働くと、子供は、お母さんがいないので外
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 まず、年収の壁を突破するということで、何か一時金を出していただくとか、例えば一時給付金みたいなのも、弊社の方でも、例えば決算賞与を出しますとかいうときに、パートの人にどのように出すかというのを非常に悩みます。というのも、やはり年収の壁があるので、ぎりぎりまで働いている、一時金をもらうとオーバーします、辞退しますというような、何か変な構図になっていくんですね。そうすると、それをオーバーしないようにまた時間を減らす、イコールまた人員の不足というような、また負のサイクルになっていくわけで、一時給付金とか、もらったものに対して年収に入れないであるとか、そういったのが必要になってくるかなと思います。  弊社で今少しやっている取組として、私自身もやはりシングルマザーですので、一人親支援というのをやっていこうということで、社内でどのぐらいの人がいるのかなというふうに調査をして、そういう人
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 企業主導型保育園については、本当に一気に進んで、実は、これは認可外保育施設というくくりなんですよね。  そもそも私、起業したのが認可外保育施設でした。そこから小規模保育園の認可を取り、認可保育所の運営と企業主導型保育園というふうに今展開をしているところで、ただ、先ほど言った企業主導型保育園は認可外保育園なんですね。  私たちが最初につくった認可外保育園というのは、国の支援は全くゼロ。自分たちでつくって、そして保育料をお母さんたちからいただき、そしてその保育料のみで子供たちを育て、運営をするというような感じだったんですけれども、この同じ制度が、企業主導型保育園というので、国の予算がどんとついて、一気に拡大したというような感じです。  今までの私たちがやってきた認可外保育園というのも、やはり認可保育園に入れない子供たちの受皿だというふうにずっと言われてきて、ただ、その受皿に
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