寺田吉道
寺田吉道の発言7件(2023-02-21〜2023-02-21)を収録。主な登壇先は予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
影響 (9)
寺田 (7)
対策 (7)
断層 (7)
発生 (7)
役職: 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 整備主体の鉄道・運輸機構でございます。
BバイCの評価につきましては、これは事業評価について定められた手法、ルールがございますので、このルールにのっとって判断をされていくものというふうに承知をしております。
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| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 地下水への影響についてお尋ねをいただきました。
地域の皆様が地下水について大変御関心を持っておられるということは、私どもももちろん承知をしております。
この地下水への影響につきましては、環境影響評価方法書におきまして専門家の助言などを受けて予測及び評価を行って、影響を回避、又は極力低減するよう検討することとしております。専門家の知見も得ながら、検討を現在進めているところです。
今後は、地下水の流れの詳細について調査を行って、駅部の施工、これは駅の部分の工事の施工でございますけれども、駅部の施工などに伴って、地下水への影響について詳しく解析などを行うこととしております。
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| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 敦賀―新大阪間につきまして、今御指摘ありましたように、環境影響評価方法書において整備を想定しているルート帯、これは幅で示しておりますけれども、その中に断層が存在していると承知をしております。このため、今後の詳細なルート選定に当たっては、断層を通る場合、できる限り短い距離で断層を通過するように検討を進めることとしております。
また、地震への対応という意味では、耐震対策強化、早期の地震検知システムの導入、脱線、逸脱防止対策の実施など、地震発生に備えた必要な対策を講じることとしております。
いずれに……(穀田分科員「分かった」と呼ぶ)
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| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 断層の件について改めてお尋ねいただきました。
これまでの新幹線の整備に当たりましても、断層に対して十分留意をして構造物の設計等をやっていく、これが大前提になっております。したがいまして、今後につきましても、引き続き、断層について、安全な新幹線の高速走行がきちんと確保されるよう、様々な検討をしっかりと進めていきたいというふうに考えてございます。
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| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 まさに今後の調査におきまして、そういった断層について十分留意して、地質なども含めて、しっかりと検討をこれからしていきたいというふうに考えております。
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| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 トンネル工事の発生土についてお尋ねをいただきました。
トンネルを掘ることに伴って出てくる土など、発生土と呼んでおります。これは当然、適切に処理していくことが非常に重要な課題だというふうに私ども思っております。
委員御指摘ございましたけれども、自然由来の重金属などを含む発生土につきましては、これは受入れ地の確保はもちろんのことですが、環境への影響を極力低減させる対策、これを講じることが不可欠だというふうに考えてございます。
今後、沿線となる自治体の御協力も得ながら、発生土につきまして、対策土量、これは重金属等を含む発生土について必要な対策を講じる土の量のことでございますが、この対策土量の予測、あるいは受入れ地確保の見込み等の、こういった調査を行うこととしたいと考えてございます。
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| 寺田吉道 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○寺田参考人 まず、どう処理するかという点でございますけれども、これは、これまでも整備新幹線の工事に伴って様々な工夫をしておりますが、ほかで必要となる、土を必要とするような工事などございましたらそちらの方で活用していただく、あるいは、私どもの事業の中でほかに必要な場合にはそちらの方で使う。いずれにいたしましても、その発生した土の受入先、これが、確保が非常に重要ですので、できるだけ早い段階から、そういったことの確保について検討していきたいというふうに考えてございます。
それから、処理の仕方でございます。これも様々な方法がございます。例えば遮水シート、水を遮るシートでございますけれども、こういったもので包むような形で外に重金属等が漏れ出さないようにする、そういう形で、環境への影響を極力回避するような形で土を受入れ地に受け入れていただくといったようなことを考えておりますし、これまでもそういっ
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