廿枝幹雄
廿枝幹雄の発言2件(2025-05-14〜2025-05-14)を収録。主な登壇先は決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (8)
工事 (5)
延伸 (5)
技術 (5)
土木 (4)
役職: 独立行政法人国際協力機構理事
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 廿枝幹雄 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
ただいま委員から御指摘のあったフィリピン南北通勤鉄道事業、それから延伸事業でございますけれども、こちらは、マニラ首都圏のマロロス―ツツバン間の南北通勤鉄道の建設、それからそれを延伸する事業でございます。
これ、この延伸事業の方の土木工事はアジア開発銀行の融資対象でありますけれども、土木工事以外は本邦技術活用条件の円借款の融資対象であります。安全性や定時性の高い鉄道システムや軽量で省エネ効果の高い車両など、日本の技術が導入されております。
本事業の進捗でございますけれども、フィリピン側の実施機関が全てのこの延伸事業につきましてはパッケージにつきまして契約を締結済みでございまして、工事が進捗している状況でございます。
引き続き、JICAとして、本邦技術を活用して、安全性や定時性の高い鉄道システムの構築に向け、事業促進を図ってまいります。
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| 廿枝幹雄 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
この延伸事業の土木工事につきましては、これはアジア開発銀行の融資対象でございますので、その調達もアジア開発銀行の融資契約それから調達ガイドラインにのっとって行われます。
他方で、それ以外の、土木工事以外は本邦技術活用条件の円借款ですので、こちらでは、本邦技術を活用した契約が結ばれているということでございます。
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