斉藤鉄夫
斉藤鉄夫の発言7件(2024-12-03〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は国家基本政策委員会合同審査会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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両院 | 2025-11-26 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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高市総理、どうかよろしくお願いいたします。
非核三原則についてお伺いいたします。
高市総理は、米国の拡大抑止と日本の非核三原則は論理的に矛盾すると著書でお述べになっておられます。そして、日本政府では、その非核三原則の見直し、また国家安全保障戦略から削除するというようなことが検討されているやに伺います。それは、昨日の私の質問主意書への答弁からもうかがえます。しかし、それでいいんでしょうかということを今日お伺いしたい。
抑止の論理そのものは否定しませんが、しかし、それだけで判断するのはいかがなものか。総理は、守るべきは非核三原則なのか国民の命かと、このようにおっしゃっておりますけれども、私は、それは余りに拡大、いや、抑止論に傾いた、ちょっと総理としては、日本の総理としてはアンバランスな姿勢を感じます。私は、国民の命を守るための非核三原則だと、このように思う次第です。
核兵器がい
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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両院 | 2025-11-26 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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先ほどの岡田答弁、これを以後の総理大臣も継承しているということでございますけれども、当時、これはあくまでも非核三原則は堅持すると、そういう立場の上で、究極的な有事の際にそのときの政府が命運を懸けて判断するということでございまして、非核三原則を見直すということではありません。これは、平時に、平時に前のめりにこの非核三原則を見直すということがあってはならないと、このように思います。
そして、この非核三原則を初めて訴えて国会決議まで持っていったのは野党時代の公明党でございます。それで、これはあくまでも国会決議でございます。ですので、いわゆる閣議決定、政府と与党だけで決めていいというものではないと思います。
これらの見直しがあるならば、あくまでも国会でしっかり議論をして国会の議決を経るべきだと、このように思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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両院 | 2025-11-26 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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もう時間が来てしまいました。
先日、ノーベル平和賞の箕牧理事長と……
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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両院 | 2025-11-26 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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はい。
お会いしましたけれども、是非堅持してほしいという言葉をお伝えさせていただいて、終わります。(拍手)
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-05 | 本会議 |
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公明党の斉藤鉄夫です。
私は、公明党を代表して、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手)
高市総理、御就任、誠におめでとうございます。我が国にとって初の女性総理の誕生であり、新しい時代を自らの力で開かれたことに、心からお祝い申し上げ、敬意を表します。
私たち公明党は、政治改革への揺るぎない決意の下、原点に立ち返り、野党として新出発いたしました。一九九九年以来、連立政権を担ってきた自由民主党の皆様とは、あるときは共に野党として苦難を一緒に乗り越えてきました。次々と直面する内政、外交の重要課題に一歩も引くことなく、両党の考え方に違いはあっても、政治の安定と国民のために、一つ一つの政策課題に責任を持って合意を見出し、多くの政策実現を果たすこともできました。改めて、この間の自由民主党の皆様の御協力に対し、心から感謝申し上げます。
今後、私たちは是々非々の立場で、国民生活
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-01-28 | 本会議 |
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公明党の斉藤鉄夫です。
私は、公明党を代表して、石破総理の施政方針演説に対し、石破総理そして国土交通大臣に質問をいたします。(拍手)
国際社会における対立が深刻化し、また、国内においても分断と対立が激化している多くの国が存在します。我が国が、分断による不信と憎悪をエネルギー源とするような政治ではなく、議会制民主主義の本旨である熟議と合意形成の政治が行われ、世界の範となることができるかどうか、日本の民主主義の真価が問われる国会になると思います。
公明党は、どこまでも生活者目線で、合意形成の要役、政策実現の推進力として、国民の期待にお応えする政治の実現に全力を挙げてまいります。
以下、具体的に質問いたします。
まず、経済の好循環の実現について三点質問いたします。
まず、いわゆる年収の壁への対応について伺います。
所得税がかかり始める百三万円の壁については、昨年末、与
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。
私は、公明党を代表して、石破総理の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手)
私が議員としての一歩を踏み出したとき、何も分からない不安そうな私に、ある女性先輩議員が教えてくれました。斉藤さん、大丈夫よ、目の前にいる方の声を聞くこと、真摯に、誠実に、真剣に、そして、人の心と心をつないでいくことも政治の役割よと。私は、その言葉を心に刻み、私なりに実践してきたつもりです。
今、社会は大きく変化してきており、ややもすると、主義主張が異なる相手を排除しようとする傾向が強まっているように思います。分断と対立を必要以上に際立たせ、それをエネルギーにしていく手法がまかり通るような社会になってきている気がいたします。そのような時代だからこそ、公明党は、大衆とともにという原点に立ち返り、多様な意見を包摂する人間中心の中道政治を徹底して貫いてまいりたいと思いま
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