衛藤博昭
衛藤博昭の発言5件(2026-04-22〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (31)
機関 (16)
必要 (13)
医薬品 (10)
予算 (10)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 5 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年4月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 衛藤博昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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自由民主党の衛藤博昭です。(発言する者あり)ありがとうございます。
この度は、貴重な質問の機会をいただき、心より感謝を申し上げます。国政に送り出していただきました地方、そして現場の声をしっかりとお届けできるように努めてまいります。
初めに、一部保険外療養の創設による、いわゆるOTC類似薬の保険給付の見直しについて伺います。
OTC医薬品との代替性が特に高い薬剤、政府が想定している七十七成分については、その薬剤費の四分の一を保険給付の対象外とすることになります。本法案の成立後に政府で検討する重要な内容として、要配慮者の範囲について、ここまで多くの質疑がなされております。私も同様の意見であり、政府には、専門家の意見を聞きながら、必要な医療が確保されるようにしていただく必要があると考えております。
ここでは、要配慮者の範囲に加えて、施行までに政府でしっかりと検討、対応していただき
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| 衛藤博昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
施行後も処方が適切に行われるように、適切な対処を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。
続いて、OTC類似薬の保険給付の見直しについて、少し違う観点から質問をさせていただきます。
本制度の導入後には、患者の行動変容、例えば、患者が医師の診察を受け、確定診断を得た場合に、二回目以降はOTC医薬品を利用するといったことも考えられるところです。より公平な負担の実現、効率的な給付の確保ということである一方で、当該医療用医薬品を製造販売する企業にとっては売上げが減少するということも意味します。今回対象となる薬の多くは相対的に安価なものが多いと認識しており、売上げの減少に伴う採算の悪化、ひいては安定供給に影響が出ることが懸念されます。
政府は、医薬品産業を成長産業、国民の命を守る重要な産業と位置づけております。企業が必要な医薬品を確実に供給できるよう
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| 衛藤博昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
持続的な医療保険制度の実現のためには、必要な医薬品を安定的に供給できる体制を守っていく必要があります。薬価制度においては、今回の法改正の内容も反映して改定を進めていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、医療機関の業務効率化、勤務環境改善について御質問をいたします。
我が国では人口減少が進み、今後、医療、介護、福祉の担い手確保がますます難しくなっていることを考えれば、医療において思い切った業務のDX化を進め、生産性を向上させることはもう待ったなしの状況でございます。
今回の法案によって、地域医療介護総合確保基金に新たな事業が設けられ、継続的に医療機関を支援ができるようになるのは大変重要ではありますが、私が懸念するのはその予算規模であります。
法案に先んじて、令和七年度補正予算では、生産性向上を支援する事業の予算として国費二百億円が
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| 衛藤博昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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今回の法改正で、地域医療介護総合確保基金の対象事業に、新たな区分として、業務効率化、勤務環境改善に関する事業が設けられることになります。
本基金の直近十年間の予算額の推移を見てみますと、医療分については、令和二年度の千百九十四億円をピークに減少を続け、令和七年度は九百九億円と低い水準まで下がりました。令和八年度予算では、新たな事業分として五十一億円増額となり、合計九百六十億円となりましたが、インフレが進む中で、他の事業の経費もかさみ、実質的な予算は目減りをしていると言えます。
機器設備投資を行う医療機関の側も、令和六年度の診療報酬改定を機に、六割から七割の医療機関が赤字に転落しており、DX投資を行う財政余力も弱まるばかりです。また、赤字ではなくともぎりぎりの水準で黒字の医療機関においては、DX投資への支出を行えば赤字に転落するような状況です。現状は補助があったとしても、投資を諦める
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| 衛藤博昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
自治体や医療関係者の皆さん方と丁寧なコミュニケーションに基づいた推進をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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