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高見澤將林

高見澤將林の発言13件(2023-04-28〜2023-04-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会安全保障委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (36) 必要 (29) 対応 (24) 防衛 (24) 関係 (21)

役職: 東京大学公共政策大学院客員教授

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 1 13
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高見澤將林
役割  :参考人
衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○高見澤参考人 御質問ありがとうございます。  時間もありませんので。  やはり透明性を持って、政府全体あるいは地元の理解を得ながら進めていくべきものだ、この原点に尽きるかと思います。
高見澤將林
役割  :参考人
衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○高見澤参考人 質問ありがとうございます。  大変難しい問題だと思いますけれども、私が先ほども申し上げましたけれども、縮み思考ではなくて、前向きに、積極的に、国民一人一人が、スキリングにしてもリスキリングにしても、あるいは新しい職に対する流動性にしても、やっていけるような体制をつくるというのが、我が国の安全保障の確保にとっても、あるいは確保と並んで非常に重要だというふうに思っております。  ですから、世代間の負担の格差ということを言う場合には、やはり若い人たちが積極的にそういった活動ができるような、つまり、教育とか医療とか、そういった部分に対する支出というものをやはり重視をする。それと全体のバランスが進んでいくような形の税制の構造といいますか、あるいは予算の構造というのをつくっていく必要があるのではないかな。  それから、あとは、やはり経済を活性化することによって全体が税収も増えてい
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高見澤將林
役割  :参考人
衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○高見澤参考人 御質問ありがとうございます。  基本的には、所要量というものを見積もった場合に、全体の、どれだけの量が必要かということはある程度出てきます。それから、隊員の給与でありますとか装備品の維持経費とか、ある程度堅く見積もれるものは見積もれるわけですから、では、新たに整備する目標の部分をどう考えて、その整備のテンポをどうするかということになるわけですね。だから、五年でやるのか、十年でやるのか、本来こういった形が必要だけれども、どうするかと。  今までは、非常にそれを、二十年、三十年かけてやるというテンポが、まさに今、そういった緊急的な整備が必要な部分があるということで、それをある程度高くする、前倒しにするということでやっているわけですので、少なくとも、それが安くできたらそれを減らすというよりは、安くできた分、同じお金でもっと前倒しをして買おうというのが、今のまさに緊急的な整備が
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