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大野敬太郎

大野敬太郎の発言6件(2023-02-08〜2023-02-08)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経済 (18) 保障 (14) 安全 (14) 国際 (12) 技術 (12)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大野敬太郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事の先生方には心から感謝を申し上げたいと思います。  まず冒頭、トルコで起きた地震に関しましては、被害に遭われた皆様には、心からお悔やみあるいはお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。  昨年、昨年末でありましたけれども、いわゆる安全保障関連の戦略三文書が改定をされました。今の国際情勢を見ますと、連日安全保障関係の報道がなされているわけでありますし、安全保障の裾野というのが経済あるいは民間の領域に広がっている、あるいは、対処すべき領域というのも宇宙やサイバーといったところにも広がっておりますので、戦略も当然変えるべきでありますし、的確な方向性を三文書ではお示しをいただいたものだと高く、強く支持をしたいと思います。  そこで、まず冒頭に、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。
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大野敬太郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○大野委員 ありがとうございます。  できるだけ前倒しに、粛々、淡々と、的確に、これは実効的な制度整備、設計を行っていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  私は、特に重要な部分というのは、まさに今、総理がお触れになりましたけれども、実現するためのアプローチの中で、総合的な国力によって我が国が主体的にというか能動的に国際秩序を創出するというふうに書かれている部分でありまして、まさに外交力が中心になっているわけであります。その中で、お触れになられましたとおり、防衛力と経済力、さらには技術力と情報力、これをしっかりと強化をしていくことによって、行き着くところ、外交力によって国際秩序を強化するんだ、こういうことが書かれておりますので、まさに今日は、その外交力を支えるという意味での四つの分野について御質問をさせていただきたいと思います。  まず、経済力について、特に今日
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大野敬太郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○大野委員 ありがとうございます。重要なポイントだと思いますので、是非お取り組みをいただければと思っております。  経済的威圧以外にも、今、西村大臣は、半導体の分野で、日、米、オランダ等々で国際連携の協議をまさに進められていると思いますけれども、そういった分野。例えば、現在、ワッセナー・アレンジメントなどの国際的な貿易安全保障管理のルールはありますけれども、まさにそれを超えたような領域に、今、時代は差しかかっているんだと思いますので、そういったものを超えたようなことを、是非政府の中で、原理原則はどうするんだというふうなものを定めていただいて、乗り切っていただいて、その次には、やはり国際秩序をしっかりと構築するということで取り組んでいただければと思っております。  西村大臣は御退席をいただいても結構でございます。  次に、情報力について、特に今日は経済インテリジェンスについてお伺いをさ
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大野敬太郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○大野委員 ありがとうございます。  現在、サプライチェーンの強靱化というのはどの国でも結構関心を持っている領域でありまして、ただ一方で、かなり国際化が進んでおりますので、非常に複雑な構造になっております。したがって、把握がなかなか例えばサプライチェーンについては難しいというのがありますが、例えばビッグデータ分析とか、そういった新たな手法も是非検討いただければと思いますし、先ほど触れた保全体制というのも非常に重要なポイントだと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  それでは次に、技術力について、今日は特に重要技術育成についてお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど、外交を支える防衛と経済と申し上げましたけれども、このどちらについても技術というものが極めて鍵を握る、そんな時代になりました。すなわち、日本が強みを持てるのかどうかという観点では、非常にその育成、強化
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大野敬太郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○大野委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  特に、その中でも、連携をしていく、そして各国のエース級の研究者もしっかりと関与をいただいて、かつファンディング機関につきましても、この分野というのはある種特殊で、研究サイドに偏っていてもなかなか難しい、だけれども、産業寄りになっていてもまた難しい、かつ安全保障的な知見、国際政治の分野、こういったものも必要なので、是非お取組をよろしくお願いしたいと思います。  松野長官と高市大臣におかれましては、もしあれだったら御退出を賜って結構でございます。ありがとうございます。  それでは次に、お待たせしました、防衛力についてお伺いをさせていただきたいと思います。特に、防衛装備品の開発体制について今日は取り上げさせていただきたいと思いますけれども。  三文書の中でも、防衛予算、GDP二%を目指していくんだという方向性が示され
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大野敬太郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○大野委員 前向きな答弁、ありがとうございました。  ちなみに、防衛予算が増えても海外調達が増えるだけじゃないかという御指摘が一部にあるんですけれども、実は、初年度は当然ばっと増えていく、全体の二割、三割ぐらい増えていくんだと思いますけれども、ただ、整備計画全体の、長期の中で、契約ベースでいくと、恐らく一割ぐらいに収れんされると思っておりますので、是非、そういった取組をしっかりとやっていただいて、産業政策の取組をしっかりやっていただいて、そして、先ほど申し上げたような移転についての本質、これは何をやろうとしているのかという本質が国民の中に共有できれば、より一層効果的、効率的な予算の執行というのができていくのだと思いますので、是非、政府全体でお取り組みをいただければと思いますので、よろしくお願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。  本日はありがとうございました。