門田友昌
門田友昌の発言2件(2023-03-08〜2023-03-08)を収録。主な登壇先は法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
民事 (6)
訴訟 (6)
改正 (5)
手続 (4)
規則 (4)
役職: 最高裁判所事務総局行政局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 門田友昌 |
役職 :最高裁判所事務総局行政局長
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○門田最高裁判所長官代理者 お答えいたします。
民事訴訟手続におきまして和解協議をする際に、当事者から個別に意向等を聴取するということで、一方当事者が和解室から退室される場合に、自らの手荷物を全て持って出ていただくかどうかにつきましては、各裁判官が事案等に即して適切に判断しているものと承知しております。
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| 門田友昌 |
役職 :最高裁判所事務総局行政局長
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衆議院 | 2023-03-08 | 法務委員会 |
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○門田最高裁判所長官代理者 お答えいたします。
最高裁判所におきましては、昨年成立しました民事訴訟法等の一部を改正する法律によりまして、ウェブ会議の方法により行うことができる手続が拡大したことを受けまして、録音等の制限を定めた民事訴訟規則七十七条につきまして、民事訴訟に関する手続の期日や期日外の審尋などの民事訴訟手続のあらゆる場面におきまして、無断での録音や撮影が禁止されることとする内容の改正をしたところでございまして、この改正規則は今月の一日から施行されております。
事務当局といたしましては、民事訴訟を担当する裁判官が、この改正規則の趣旨を踏まえて、各事件の期日等において適切な対応ができるよう、改正規則の周知に努めるなどしてまいりたいと考えております。
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