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高橋祐介

高橋祐介の発言7件(2026-06-03〜2026-06-03)を収録。主な登壇先は国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 省エネ (21) 住宅 (19) 制度 (15) 建築 (12) 改正 (12)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 1 7

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年6月〜2026年6月

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
おはようございます。自由民主党の高橋祐介でございます。  私、今現在二期目でありますが、一期目が二十一日間ということで、戦後最短の衆議院議員を全うさせていただきまして、前回は質問に立たせていただく機会もありませんでしたので、今回が初質問となります。  初質問に当たって、国会に送り出していただきました地元の皆様、そして、この会、このような質問の場を与えていただきました先輩議員を始め、全ての皆様に感謝の念を持って質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の建築物省エネ法の一部を改正する法律案でありますが、こちらは、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、国内のCO2排出量の約四割を占める建築物分野の取組が重要であります。  私の地元北海道でも、ゼロカーボン北海道と宣言し、様々な施策が進められているところであります。  北海道では、寒冷地であるため、気密性の高
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高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
ありがとうございます。前回法案の改正についてですが、現場の事業者にとっては大変高い関心事項でありますので、是非、引き続きの政府の対応、そして情報発信、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、先導的な省エネ技術を評価する大臣認定についてであります。  今回の改正法案では、二〇三〇年そして二〇五〇年の二段階でZEH、ZEB水準の高い評価を確保という目標に向けて、建築分野の省エネ化を更に前に進めるための新しい制度が盛り込まれております。  今回の先導的な省エネ技術を評価する大臣認定制度、こちらの制度の概要に加えて、この認定を受けることで事業者はどのようなメリットがあるのか、また、特に寒冷地において想定される先導的な技術はどのようなものがあるのか、具体例がもしあれば併せてお伺いいたします。
高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
ありがとうございます。しっかりと、そのような事業者のメリット部分というのに対しても情報発信を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  次に、リフォームの省エネ化に対する国の支援制度についてであります。  今回創設する制度はいずれも主に新築を対象としたものであると認識をしておりますが、地域の方が既に住んでいる住宅についても、適切なリフォームによって省エネ性能を向上させることは大変重要であると考えております。  例えば、私の地元札幌市では、札幌市住宅エコリフォーム補助制度という支援を行っており、窓の断熱改修、いわゆる窓補助金や全熱交換器の設置などに対して補助金を出して、省エネリフォームの促進に取り組んでおります。  日本全国でおよそ五千六百万戸もの住宅ストックが存在するとのことですが、政府において、これらの既存住宅の省エネ性能の改善のためにリフォームへの支援策を含めた様々な施策に更に
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高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
ありがとうございます。是非、新築のみならず、リフォーム分野に対しての支援も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  次に、建築物のライフサイクルカーボン評価制度についてであります。  今回の改正法案では、これまで注力を注いできました使用段階の省エネだけではなく、資材製造そして解体までのライフサイクル全体での省エネ、省資源、脱炭素の取組を評価する仕組みとして、建築物ライフサイクルカーボン評価制度を創設することとされております。  本法案では、ライフサイクルカーボンの評価の普及のために、関係者の責務の明確化、統一の算定ルールの策定や第三者認証・表示制度など様々な措置を規定していますが、特に、一定の規模、用途の建築物について、ライフサイクルカーボンの評価の実施と評価結果の国への届出を義務づける制度と提案をされております。  これは事業者からすると更に手間がかかってしまうことになりますが
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高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
ありがとうございます。  まずは、こちらに関しましては、大手企業が手がけることの多い大規模なオフィスビルから算定の義務化をする方針とのことで、中小事業者が一律に負荷が増えるような改正ではないということが分かりました。しかしながら、私としては、大手のみならず、中小事業者の皆様の御理解と御協力をしっかりと得れるような、引き続きの政府としての対応をどうぞよろしくお願いいたします。  次に、上位住宅トップランナー制度についてであります。  省エネ関連では、もう一つ、上位住宅トップランナー制度というものを創設するとのことですが、この制度の目的と、上位住宅トップランナーとしてどのような企業を対象とするのか、その概要の御説明をお願いいたします。特に、実際の現場を担う地域の工務店の方々がこの制度によってどのような影響を受けるのか、お伺いいたします。
高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
ありがとうございます。私も、地方において省エネ性能の高い住宅が建てられるような環境を整えていくことが大変重要であると考えております。  最後に、本改正案を通じて、国際的な取組が進む中、国内において脱炭素化や省エネ化を進めていく意義、また、これから広めていくに当たっての意気込みを大臣からお伺いいたします。
高橋祐介 衆議院 2026-06-03 国土交通委員会
ありがとうございます。  この法案によって、今後、我が国が先導的に建築分野の脱炭素化と省エネ化を進めていくことによって国際的に引っ張っていく存在になっていくことを期待して、私の初質問を終えさせていただきます。  どうもありがとうございました。