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西田昌司

西田昌司の発言192件(2026-01-23〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は決算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年度 (46) 令和 (41) 決算 (37) 財政 (26) 事業 (25)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
決算委員会 11 190
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
ありがとうございます。  政府は国債の償還を借換債の発行で行っているため、デフォルトになるおそれは理屈の上でも現実の上でもあり得ません。しかし、そうなれば無限に幾らでも国債を発行できるのかといえば、そうではありません。民間も政府もお金を借りて投資をしまくり、その結果、需要が供給力を極端に上回ると大インフレになります。  そこで、政府の国債発行による投資額と民間の投資額との合計した総合的な投資額の増加がどれぐらいかという指標が必要になるのではないかと考えますが、総理の御所見をお伺いします。
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
ありがとうございます。  続いて、地方の裏負担について質問させていただきます。  国は、国債を発行しても、その償還は税金ではなくて借換債で行うため、事実上財政負担はありません。一方で、地方も公債発行で財源は賄えますが、償還は借換債ではなくて税金で行うことになっています。その結果、地方の公債はいわゆる孫子の代の借金ということになってしまう可能性があるわけです。  新幹線始め、公共事業の多くは国と地方が二対一の比率で費用を負担しています。この仕組みが続くと、国が積極財政をすればするほど地方の将来負担額が増え、地方が財政破綻する可能性も出てきます。北陸新幹線は、このことを恐れて、京都の知事や市長が非常に慎重な姿勢を示しています。そこで、北陸新幹線を始め、地方活性化のためにも積極財政をすべきでありますが、そのためには地方の裏負担を減らす必要があります。  国は、国債の償還を借換債で行うため
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西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
ありがとうございます。  続いて、高市総理は、補正予算をやめ、当初予算を増やす方針を示しておられます。事業の予見可能性が高まることは、国民や事業者にも有益であると考えます。  一方で、補正予算の場合は地方の裏負担を少なくするように配慮して設計してありますが、当初予算にはこうした仕組みがないため、逆に地方負担が増えることになってしまいます。  補正予算をやめて当初予算を増やすためには地方の裏負担を当初予算の段階で減らす仕組みを取り入れるべきだと考えますが、いかがでしょうか。総理の御所見をお伺いします。
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
ありがとうございます。  今総理から、積極財政の仕組みや、懸念される地方負担の話についても積極的に対応するという御答弁をいただきました。  特に私の地元の京都で、この国会中にこのルートを決めなければならないということで今協議をしておりますが、まずは財源がなければできないんじゃないかという意見もあります。  一方で、今総理が、しっかりこの国会中に決めていただければ財政負担については政府の方が責任を持って対応していこうと、こういう決意を述べていただきました。そのことを踏まえて私たちは議論を進めていきたいと思いますが、政府の地方への支援、もう一度、しっかり新幹線についても配慮していくということを総理の口から明言していただきたいと思います。
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
ありがとうございました。  以上で私の質問を終わります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、星北斗君が委員を辞任され、その補欠として見坂茂範君が選任されました。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、中田優子君及び吉井章君が委員を辞任され、その補欠として神谷宗幣君及び山本順三君が選任されました。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
速記を止めてください。    〔速記中止〕
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
速記を起こしてください。
西田昌司 参議院 2026-07-06 決算委員会
既に会計検査の要請につきましては理事会にて合意されています。  質疑を続けてください。