早坂由美子
早坂由美子の発言11件(2026-05-20〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (44)
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福祉 (22)
事業 (14)
役職: 公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会会長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 11 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年5月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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御紹介にあずかりました公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会の会長の早坂と申します。現場は、相模原市にあります北里大学病院で医療ソーシャルワーカーとして働いております。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、資料を御覧ください。資料は、本文と、あと二枚目は補足資料、参考資料となっております。
初めに、医療ソーシャルワーカーとは、主に医療機関等において患者、家族等の心理的、社会的、経済的課題に対して相談支援を行う社会福祉士等、精神医療分野においては精神保健福祉士であります。厚生労働省の医療施設調査によると、医療機関に所属する社会福祉士の人数は、二〇〇二年の千七百六十人から二〇二〇年には二万二千四百七十一人と、十八年間で十二倍になるほど急増をしている職種です。
医療機関には、介護、障害、生活困窮、子供家庭等といった福祉の各領域で、多様で複雑な問題が日々持ち込まれています
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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医療ソーシャルワーカーが増えたときに、診療報酬にその業務が評価されたということがあったので、やはり、事業所に報酬、介護の報酬があること、当事者の賃金が上がること、処遇改善が一番だと思います。
ただ、今、若者は結構、辞めるということが、自由に職業を選択するので、いろいろな職業に行きやすいという状況があるんですが、やはり、今先生おっしゃったように、AIにはできない仕事ですよということが若者の心にはちょっと刺さったような気がします。
以上です。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
医療機関は、本当になかなか、やはり報酬というのがあるがために、それに入るか入らないかが物すごく大きいんですけれども、おっしゃっていただいたように、医療ソーシャルワーカーも本当にシャドーワークばかりというか、外来に対しては全く報酬はないんですけれども、いろいろなガイドラインにも相談相手は医療ソーシャルワーカーと書いてあるものですから、やはりいろいろな話が、もう様々な方向から来ます。
やはり、その方にできる、とにかく、本当に身寄りのない方、救急で運ばれたら、まずその方の洋服だとか持ち物を調べる、警察に連絡する。ただ、今、行政もすごく好意的になってきていて、とにかく、相模原市の場合とかは、生活保護に相談すると親族調査みたいなことは担ってくれて、実際に年金をもらっているなと思っても、やはり一回生活保護に言うとか、少し裏の、裏というか、正しいやり方ではないんですけれど
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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実際に、都道府県によっては、入ってやっている者はおります。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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群馬県とか、そういうところは実際にやっている。ちょっと、幾つかあるんですけれども、済みません、今すぐ出てくるのが、そういうところではやっています。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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それはもう是非。災害が起きたときには、実際には保健医療福祉調整本部は立ち上がるかと思うんですが、平時からということですよね。そういう形があると、やはり準備がかなりできるのではないかと思います。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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社協はすごく心強いんですけれども、本当に手が足りていないなというのは、多分、別に山間部じゃなくても、逆に人口が多いところは本当にそうなんだろうなと思うんですが、交流をすると、いろいろな事業に取り組んでくださってありがたいんですけれども、やはり自治体というか行政が、さっきちょっと勝部さんがおっしゃったように、それによって自治体の手が離れていくことの不安の方が大きいです。
やはり皆さん、どこかに相談すると、まず市役所に、まず区役所にという、役所に対する高齢者の方の信頼度の厚さというか、高いので、まず行政にどうあっても行かれると思うので、私は、行政と協働する形で社協とか民間の事業所がいろいろな支援体制をつくっていくということで、やはりそこが絶対に核となっていていただきたいなという気持ちは強くあります。
済みません、そういうことでいいんでしょうか。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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私も同じ意見ですが、やはり利用者は、こんなにたくさん類型があるとよく分からないんです。だから、やはりシンプルにして、先生がおっしゃるように、これは本当にまとまっていてくれる方が多分選びやすいと私も思います。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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この日常生活支援事業に期待することは、やはり市民にとって身近なもの、事前に備えて準備して自分の将来のことを考えて管理してもらうということは特別なことじゃないということで、身近なことだという広報とか、そこへの、地域の中での浸透が一つ期待したいことというふうに思います。
ただ一方で、やはり幾ら言っても、実際に入院、手術をするとき、そのときはいいけれども、こういう日常生活支援事業を使ってねと言っても、やはり俺はいいやと帰ってきてしまう人がいる。実際に備えている方がなかなか多くないという現実があると、やはり、入院してからでも使えるというか、そういう何らかの形があると、そうでないと、なかなか利用する方が増えないかなという懸念ももう一つあるところです。済みません。
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| 早坂由美子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-05-20 | 厚生労働委員会 |
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おっしゃっていただいたように、枠組みに入らない方がたくさんいらっしゃるというのを本当に思います。単身で、生保でもなければ介護保険でもないとなると、この方はどういうサービスが使えるんだというふうに本当に頭をひねる状況があります。
やはり情報弱者が一番制度を使えていないかなというふうに思っていて、かなり大変なところまで御自分たちでやる。子供の問題もそうですけれども。あと、例えば目が見えない方とか、いろいろな方が、いわゆる障害の枠までいかない方で、介護というのはまだ受けたくないとか、年齢的に受けられれば介護保険はまだ普及してきているとは思うんですけれども、介護保険の対象にならない方はなかなかサービスに結びつかないということがあるので、やはりアプローチを、こちらからアウトリーチしていくという何らかの仕組みはもう少し。
措置は嫌だったけれども、おっしゃるように、自らの申請だけでは行き届かない
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