岩本誠吾
岩本誠吾の発言12件(2024-02-07〜2024-02-07)を収録。主な登壇先は外交・安全保障に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
条約 (73)
兵器 (59)
議論 (43)
軍事 (31)
規制 (29)
役職: 京都産業大学法学部客員教授・世界問題研究所長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩本誠吾 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(岩本誠吾君) どうもありがとうございました。
宇宙法におきまして、平和利用委員会のメンバーが増えることによってもう条約はできない、五つの宇宙条約ができて以来、あとはガイドラインとかということを、今先生が御指摘されたとおりです。
ということで、今、昔、八〇年とか九〇年代は条約ができたような雰囲気があったんですけれども、最近は国家の攻撃を追及するような国が増えて、そのなかなか条約ができない。そういう意味では、ソフトロー、例えばガイドラインであり、マニュアルですね。サイバー攻撃におきましては、タリン・マニュアルで今一、二で、三番目を作っております。また、海戦法規もアメリカ海軍大学の中でニューポート・マニュアルを作って、要するに実務家としては、条約がない状態でいかに実務を動かしていくかという意味でソフトローに頼る傾向があると。
このLAWSにしても、やはりそのハードローができ
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| 岩本誠吾 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(岩本誠吾君) どうもありがとうございます。
図一の遠隔操作というのは、ドローンというのは、空中だけじゃなくて地上でも海上でも海中の中でもあるもので、無人兵器なんですけれども、遠隔操作ですから、リモートコントロールですから、これは人間が操作するので合法兵器だと。それから、ペトリオットとかイージス艦、イージスシステムは、途中で、その標的が間違っていたり違う方向に行けば、途中で関与するというか止めさせることができると。マン・オン・ザ・ループということで、ループの中、意思決定のループの中に人間が監視していると。これも人間の関与があるので合法だろうと。
で、今問題の自律兵器というのは、例えばハーピーみたいにレーザー源に突入すると、これは自分でレーザー源を見るんですけども、これは狭いAIということで、これも物理的な対物破壊ということで合法だろうと。今言われているLAWSは、リーサルオ
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