諏訪園健司
諏訪園健司の発言3件(2025-05-30〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
調査 (12)
企業 (11)
動向 (6)
実施 (5)
賃金 (5)
役職: 日本銀行理事
役割: 参考人
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 諏訪園健司 |
役職 :日本銀行理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-03 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
日本銀行では、企業における賃金の動向を的確に捉える調査項目の新設を企図いたしまして、昨年九月調査以降の短観調査におきまして予備調査を行っております。こうした取組を実施しておりますのは、物価安定の目標の持続的、安定的な実現について判断する観点から、賃金の動向を見極めていくことが重要であると考えるためでございます。
予備調査におきましては、適切な設問形式等を確認するため、一部の調査対象企業に対しまして賃上げ率の実績や見通しを伺っております。それを踏まえて、見直しの方向性が決定した場合には、見直し方針を本年後半以降に公表し、パブリックコメントを実施した後に最終的な見直しの内容を決定する予定としております。
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| 諏訪園健司 |
役職 :日本銀行理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-03 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
賃金の動向に関する予備調査につきましても、通常の短観と同様、資本金二千万以上の民間企業に対して実施しているところでございます。短観の調査対象企業を現状のように定めておりますのは、多岐にわたる項目について四半期ごとに調査することに伴う報告者の御負担、これまで公表してきた統計との連続性の確保、資本金二千万円未満の中小零細企業を対象とした他機関が実施されているビジネスサーベイとのすみ分けなどを総合的に勘案した結果でございます。賃金の動向に関する調査項目を新設した場合でも、これらの背景を十分に考慮する必要があると考えております。
その上で、賃金、賃上げ動向の把握に向けましては、より小規模な企業の動向を調査することも重要であると認識しております。この点、日本銀行では、小規模な企業も対象としている各種サーベイの結果を分析しておりますほか、全国の本支店を通じまして、中小企業や
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| 諏訪園健司 |
役職 :日本銀行理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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お答えします。
資金循環統計の令和六年十―十二月期結果におきまして、一般政府の資金過不足は、参考計数として作成しております、季節的なアップダウンをならした季節調整値で見れば、約一・三兆円の資金余剰となっております。
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