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島村大

島村大の発言24件(2023-03-01〜2023-06-08)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 一つ (39) 食品 (33) 国民 (30) 島村 (27) 健康 (25)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 2 13
予算委員会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 自民党の島村大です。  今国会、最後の質問になると思いますので、是非よろしくお願いします。  私も今、約六十歳超えたんですが、約、昭和六十年に大学卒業しまして約三十五年以上たっているんですが、障害者の方々、お子さんも含めて、そしてお子さんたちの、正常のお子さんたちもそうなんですが、その歯科医療に対していろんな問題点が変わっていないというのを私、ずっともやもやしていて、どうにかならないのかなというのをずっと三十五年間思っておりました。  その一つが、やはり特に障害を持っているお子様たちはなかなか歯科医療をやらせてくれない、そのために、どうしても今、現実的にどういうことをしているかというと、日本の場合には抑制ですよね。レストレーナーで抑制して、お子さんが暴れないように体をぴしっと布なり何かで抑制して、口の中もかめないように開口器を付けて治療しなくちゃいけないというのが今まだ日
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  是非とも、こども家庭庁のお話になると、一般的にはイメージとしては少子化対策、それから子育て支援というのもよく分かるんですが、やっぱり障害を持っているお子さんたちにもしっかりとこれ光を当てていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  厚労省としてどう思っているか、羽生田先生、よろしくお願いします。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 是非これは進めていただきたいと思っております。  そしてもう一点、医科の方の麻酔科に関しては、特殊標榜で医科の麻酔科ということが標榜できます。我々の歯科麻酔科に関しては、今は一般標榜も特殊標榜もこれはできないことになっています。  私は、やはり医科と同じように、この麻酔に関しては、一般標榜じゃなくてやっぱり特殊標榜、これをしっかりと質の担保が必要です。誰でも、お医者さんもそうですし、我々歯科医師もそうですが、やはりそれだけの研修を受けて訓練を受けた者がしっかりと安心、安全な私は、全身麻酔、鎮静もそうですが、できると思っておりますので、考え方としてはそういうふうに特殊標榜にするべきだと思っておりますが、今の歯科の特殊標榜についての現状を、厚労省、教えていただきたいと思います。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 国民は、この特殊標榜をつくったから国民が理解するとも私も思わないんですが、国民は歯科麻酔ということが理解できていないんで、やはりそこはしっかりとまずは汗をかいていただき、それから、私は、担保として特殊標榜というのをしっかりとこれは進めていっていただきたいと思います。  今日は第一弾なのでこの辺でやめますが、引き続きこの問題点に関してやらせていただきたいと思います。  そして、最後に一問だけ、がん遺伝パネル検査について。  私がどうしてもこれ不思議だなと思っているのは、がん遺伝子パネル検査は、今は標準的な治療終わってからではないと、特別なことは別ですが、一般的には患者さんはこれをできないと。ですから、これをどういうふうに国は今考えているのか、ちょっとそこを教えていただきたいと思います。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  是非ここは、必要な方には最初からパネル検査ができるようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。     ─────────────
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 厚生労働委員会
○島村大君 自民党の島村大です。  厚生労働委員会では久しぶりの質問なので、よろしくお願いします。  大臣、要求はありませんので、もしトイレに行きたいときにはいつでも行っていただいていいと思っておりますので、よろしくお願いします。  まずは、今回のこの生活衛生法に関しまして、午前中、私もちょっと筆頭理事として全ての質問者の方聞けなかったので残念ですが、聞ける範囲で聞かせていただきまして、なるべくかぶらないように質問させていただきたいと思っております。  まず一点は、私非常に思うのは、厚労省の皆様方始め、今日各省庁来ていただいているんですが、やっぱりこの働き方、また、ブラック企業とかいろいろと言われておりますこの国会の質疑に対して答弁を作るのも、昨日、私の事務所に、私どもは二日前に質問しておりますが、最終的な答弁が来たのがやはり昨日の夜中というのか今日の朝方でした。  やはりこれは
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  今のお話ですと、午前中からもそうですが、厚労省としては、感染症対策を更に強化をしたい、それに対して、今のままだとある意味では大きくなり過ぎですから、少しスリムにできることはスリムにしたい。これはある意味ではよく分かるわけですが、それでは、今までの、先ほどの午前中の話もそうなんですが、消費者庁に移すということは、ある意味では厚労省と消費者庁が、農林水産省もそうですし、内閣府にある食品安全の委員会もそうですが、これ、それぞれの目線で、今までこの食品安全に関していろんな面でこれは見てきたと。  これを、一つのメリットとしては、今お話ありますように、一元化することの方がいいというのは私も分かります。ただ、一元化が全ていいかどうかはこれは疑問点もありますから、先ほどお話ししましたように、是非ともこれは引き続き、一元化したときに何がよかったのか、何が問題点が引
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  今、厚労省と消費者庁からそれぞれの健康食品に関しての業務内容をお話しいただきました。それぞれ今、健康食品に関しまして、国民が安心、安全な健康食品として飲食できるような目で見ていただいているんですが、今回も、これは私もまだ詳しくは分かっておりませんが、マスコミベースですと、健康茶の中にステロイド成分が入っているものがあったと。  これに関していろいろな今問題点が出ていますので、やはりこの安心、安全じゃないものに関しては、より一層しっかりと目を光らせていただき、私は国民目線で、これは安心、安全なものを、皆様方に御協力いただき消費者に渡るようにしていただきたいと思っております。  そして、この今回の法改正によって、健康食品に関しては厚労省が行っている業務はどのように変わるか、教えていただきたいと思います。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、経産省と農水省にお聞きしたいと思っております。  健康食品に関しまして、今お話ししましたように、私は、しっかりと安心、安全なものを供給するためには、規制というのは非常にこれは必要だと思っております。ただ、規制だけではなくて、やっぱりこれは、国民にとって何がいいのか、何が安心なものかということを、これをしっかりと振興するのも、私は、両面、いわゆる両輪があってこれが初めて必要だと思っておりますので、この振興に関しまして経産省と農林水産省から答弁をいただきたいと思っております。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  私は、もう一点、この健康食品に関しましては、安心、安全なものは、海外のものより日本で作っていただいているものが安全だと思っております。  その中で、この食品、特に農林水産省が今進めております農産物を海外に輸出する、この中に、私はこの健康食品も入っていると聞いております。  ですから、ここを、やはり健康食品に関しては、農林水産省だけではなくて、やはり各省庁、経産省も含めまして、私は一つの大きな日本の力だと思っておりますので、是非そこも進めていただき、先ほどからお話ありますように、規制するものは規制する、危ないものはしっかりと規制するのはもちろんです。ただ、このように安心なものは、安全なものはしっかりと振興する。後ほどお話ししますが、やはり、どのように、これを進める場合にはどういうふうにやっていったらいいかということもしっかりとこれは議論していただき
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