青山周平
青山周平の発言5件(2023-03-17〜2023-05-12)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法案 (16)
国民 (11)
塚田 (9)
解任 (9)
法人 (7)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青山周平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 本会議 |
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○青山周平君 自由民主党の青山周平です。
私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました塚田一郎財務金融委員長解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)
まず、先ほど、階議員は、委員長の解任理由として、質疑終局と採決を職権で決めたとの趣旨の発言をされましたが、それは事実誤認です。実際には、実際の委員長の発言は、質疑の終局については委員会の決定に委ねる旨の判断を示したにすぎません。職権で決めたのは、委員会を開催し、更なる審議を行うことのみです。間違った認識で解任決議案を提出するという暴挙に出た一部野党の行為に強く抗議をいたします。
貴重な時間を法案審議よりも解任に費やそうとする行為をどれだけの国民が支持するのでしょうか。今はもう令和の時代です。にもかかわらず、旧態依然とした日程闘争に拘泥する一部野党の国会戦術は、何も生み出すことのない、時
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| 青山周平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 文部科学委員会 |
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○青山(周)委員 自民党の青山周平です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
参考人の皆様方、大変お忙しい中、本当に示唆に富んだすばらしいお話をいただき、ありがとうございます。順次、時間も少ないですので、進めさせていただきたいと思います。
まず、皆さんのお話をお伺いして、それぞれのお立場で全く意見が違う、この法案一つについて意見が違うというところは強く認識できました。
そんな中で、例えば増田参考人は、まだ不十分だという声からスタートをしましたが、藤本参考人におかれては、ちょっと行き過ぎだという声もあって、厳しいという声もありました。まさにそれをまとめたのがこの法案なのかなということを私は感じております。
実際に学校法人を運営していくに当たって、不正は絶対に許してはいけないけれども、協働が必要だというお話をされました。これはすごく重要なことだと思います。
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| 青山周平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 文部科学委員会 |
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○青山(周)委員 どうも、本当に分かりやすく御説明いただき、ありがとうございます。
次に、増田参考人に御質問させていただきます。
ガバナンス会議で提言をお取りまとめをいただいて、それと比べると不十分だという声をいただきました。ただ、関係者の皆様方からいろいろな懸念があったのも事実でございまして、それを最終的に、この法案でまとまったわけでありますが、そうはいいながらも、ここは評価できるという部分はこの法案にありますでしょうか。
この法案の中で、今までの学校法人の制度でいいますと、例えば理事会が監事を選任するだとか、普通に考えて、性善説に立ってやってこられたところがあると思うんですが、今回、法案でそこを少し厳しく、しっかりとガバナンスをつくっていくということで決まったわけですが、この法案で評価できる点があればお話しいただきたいと思います。
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| 青山周平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 文部科学委員会 |
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○青山(周)委員 ありがとうございました。
ちょっと時間がなくなってきてしまいまして、僕、どうしても藤本参考人に御質問したくて。幼稚園のお話、すごく感銘を受けました。ありがとうございました。
実は、多分、一番今回の反発があったのは、幼稚園の法人が現実的に運営できるかという不安というのは大きかったと思うんです。といいますのも、大学法人は、たしか大学、短大、高専合わせても六百七十法人ぐらい、幼稚園は私立と幼保連携型のこども園を入れると五千ぐらいあるんですね。
先ほどおっしゃられたとおり、小さなところもたくさんあって、そこが対応可能かというところが一番重要なところだというふうに私は思っております。
そこで、藤本参考人にお伺いをいたします。
法律ができたら、それぞれ学校法人を運用していかなくてはならないわけですが、先ほども少しお話をいただきましたが、具体的に、私自身はこれを見た
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| 青山周平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 文部科学委員会 |
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○青山(周)委員 ありがとうございました。
運用に当たっては、本当にそこを配慮しなきゃいけないということを強く感じました。
時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
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