長妻昭
長妻昭の発言408件(2023-01-31〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は予算委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (366)
厚生 (82)
基礎 (76)
受給 (52)
生活 (48)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 9 | 157 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 130 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 33 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 29 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 15 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 法務委員会 | 2 | 13 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 1 | 2 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 そうすると、二階建ての部分が幾らぐらい、ただ、二〇四〇年にお亡くなりになる方は、ルール変更をした場合、ほとんどの方が、基礎年金と合わせて減るんじゃないんですか、年金は。増える方というのはどういう方なんですか。事前の説明では、基本的に全員が減りますということだったんですが。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 そうしたら、私は、二〇四〇年までにお亡くなりになる方は、じゃ、減らない方の類型を、後刻、委員会に出していただけますか。そういう方はほとんどいないと思うんですけれども。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 じゃ、委員長、それは委員会でお願いします。理事会で御協議いただければと思います。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 ちょっと事前の説明と違うので、そういう方はほとんどいないと思いますけれども、是非よろしくお願いをいたします。
そして、結局、何人ぐらいの方が基礎年金、二階部分を合わせて減るのか、人数ですね。少なくとも、今受給されておられる方、三千万人は減ると思うんですが、トータルでいうと、年金をこれから受給される方も減る方がおられると思うんですが、大体何千万人ぐらいの方が減って、将来世代にその年金を給付するというか、ルールを変更してつけ替えるというか、何人ぐらいですか。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 そうすると、今おっしゃったのは、今、厚生年金受給者が三千百二十五万人ですから、三千百二十五万人の方は全て基礎部分と二階部分を合わせて減る、ルール変更によって、ということでいいんですね。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 三千百二十五万人以上の方も、相当数が、これから入ってくる方も減るわけでございますので、その試算が一定の前提を置けばできると聞いておりますので、これも是非試算をしていただければというふうに思います。今うなずいておりますので、委員長、理事会でお取り計らいいただければと思います。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 今、実質賃金はマイナスなんですよ。年金の財政検証の鉄則というのは、堅めに取るということなんですよ。過去三十年投影ケースでも堅めじゃないという学者さんがほとんどなんですよ。堅めに取る。楽観的な数字で、全然大丈夫ですと言って、今まで全部失敗したじゃないですか。だから、そういうような試算をするには、年金の財政検証というのはそぐわないということを申し上げます。
延べ人数を理事会で御検討いただければと思います。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 今見ていただいたように、それぞれ、過去三十年投影ケースでは、事前にいただいているものでいいますと、厚生年金二十年以上加入の平均受給者が平均余命まで生きた場合はトータルで七十六万円減るケースもある、過去三十年投影ケースで。一か月でいいますと、モデル年金で、これは過去三十年投影ケースで二〇三五年に月額七千六十円減る。これは配付資料の四ページにございます。
ですから、私どもも、基礎年金の目減りを減らす、このことについては、これは必要なことだというふうに思っておりますが、今のような数字を言わずに、マスコミに、九九・九%得をします、全員が得をしますというのは、遠い将来はそうですけれども、その前の方々から削って給付するということがあるわけで、それをきちっとやはり言っていただかないと誤解を招くと思います。
この件については最後の質問にいたしますが、是非お答えいただきたいんですが、この
全文表示
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 そうすると、1で年金が減る方々に対する対処は何にもしなくてこの案を強行することもあり得るということですか。
|
||||
| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○長妻委員 石破総理、是非、減る方についての何らかの対処、これを指示していただけませんか。
|
||||