山口慎太郎
山口慎太郎の発言21件(2024-02-21〜2024-04-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
育休 (120)
男性 (68)
取得 (66)
子供 (41)
企業 (32)
役職: 東京大学大学院経済学研究科教授
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口慎太郎 |
役職 :東京大学大学院経済学研究科教授
役割 :参考人
|
参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○参考人(山口慎太郎君) 舩後議員の御指摘のように、長時間労働を前提としており、専業主婦を持つような男性を中心としたような働き方になっており、結果として、病気の方、介護をされる方、子育てする方、障害をお持ちの方というのは周辺に追いやられているという御認識はそのとおりだというふうに感じております。
まず、大前提として、障害があろうが病気であろうが、介護、子育ての責任があるような方が合理的配慮の下で力を発揮できるような社会にするというのは、もう人権の問題で大前提だというふうに感じております。その上で、そうした多様性、包摂性のある社会というものには一定の経済合理性もあるものだというふうに認識しております。今、少子高齢化で労働力不足が言われていますが、様々な方の力を総動員して社会の、経済の活力を入れていかなければならないというふうに考えています。
人によっていろいろな働き方が必要だったり助
全文表示
|
||||