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次原悦子

次原悦子の発言14件(2025-06-10〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 問題 (17) 通称 (17) 経団連 (15) 戸籍 (15) そこ (14)

役職: 日本経済団体連合会審議員会副議長/ダイバーシティ推進委員長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 1 14
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
次原悦子
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
御意見ありがとうございます。  まさに先生の御意見、そのためにも更新しましたのが、今回我々が併記したものでございます。  お手元の資料にもあると思いますので、そこは御覧になっていただきたいのですが、少しだけちょっとつけ加えさせていただきますと、いろいろと誤解をされているのではなかったかなというふうに思っております。  もちろん、政府の努力で、通称の併記というのは認められております。でも、それで全てが解決されたということではございません。通称は法的に認められていないことから、社会保障や行政等の手続の多くの場面では戸籍姓が求められております。ですから、通称の単記というのは認められていないというのが事実なんですね。そのために、様々な場面で、先ほどから何回も申しておりますが、単記が認められていないがための不便というのが現実的にあるというのが我々の訴えでございます。  また、アイデンティティ
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次原悦子
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
ありがとうございます。  そこの点に関しましては、経団連としては統一した見解を持っておりません。ですから、そこのパートに関しましては先生たちにお任せするしかないかと思います。徹底的に御議論いただきまして、意見をまとめていただけたらなというふうに思っております。  よろしくお願いします。
次原悦子
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
まさにそのとおりでございます。  残念ながら、日本のジェンダーギャップ指数は、世界百四十八か国のうちの百十八という不名誉なポジションでございます。  また、選択的夫婦別姓、この制度を導入していない国というのは、世界広く見ても日本だけなんですね。  私は、数年前にあるミッションで海外に行きました。そこで親しくなった現地の方に言われた言葉がございます。彼女との懇親会での、お酒を飲んだ席ではございましたが、私の方から、日本では三千社以上の上場会社がありますが、女性の社長というのは一%以下である、そして、日本では婚姻時にはどちらかの名前を選ばなくてはいけない、そして、九五%以上が女性が男性の姓に入っている、そんな話をしましたら、とても驚かれまして、彼女が言った言葉は、これはジョークよね、ただ、ジョークではなく、もはやホラーだわねと。本当にジョークだったとは思いますが、まさにそういう言葉なんで
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次原悦子
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
本当に個社によって対応というのは違うことは違いますが、ある会社様は、いずれにしろ、全ての会社上の管理業務には戸籍姓しか認められない、こういう現実をもって、致し方なく認めない、そういう判断をされていらっしゃる企業が多いようでございます、その九%のうちには。