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挽文子

挽文子の発言25件(2023-02-21〜2023-02-21)を収録。主な登壇先は議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 検査 (75) 会計検査院 (35) 会計 (33) 挽文子 (26) 事業 (19)

役職: 検査官候補者/一橋大学大学院経営管理研究科教授

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
議院運営委員会 1 25
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) まず、今の若者というのは、ちょっとでも魅力がないと思うとすぐいろんなところに転職をしてしまう傾向が非常に強いです、これは一橋大学の学生もそうなんですけれども。であるとすれば、その組織内でやはりローテーションということを、本人にとってキャリアパスを考えた上でのローテーションというのが非常に重要になってくるかなというふうに思います。  会計検査院におかれましては、外部から幹部職の方も来ていただくことで、その方々が元の職場に帰ったときに結構いい地位に就かれるということなんですね。そういうことを逆に会計検査院でもやっていくことで、本人のやる気を引き出すということが考えられるかと思います。  また、先生のお言葉で倫理ということが出てきましたけれども、やっぱりその自分たちの組織の倫理、道徳、哲学、存在意義というのを強く、事あるごとに何度も何度も繰り返していくことで、意外と今の
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挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 検査方針についての御質問だというふうに受け止めております。  この数年、同じ項目がその中で取り上げられているかと存じますが、やはり新型コロナウイルス関連のものと社会保障費に関連するものについて個人的に興味を持っておりましたので、そこを検査していきたいなというふうに個人的には希望しておるところでございます。
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 政策評価の有効性に関する検査についての御質問だというふうに受け止めております。  管理会計研究では、昨今、もう二十年近くになりますでしょうか、やはり民間企業において何が利益をもたらすドライバーなのかというときに、従来のように、もちろん有形資産も大事ですけれども、やっぱり無形資産、人が価値を生み出すというところに注目が集まっております。  そこで、人が価値を生み出すプロセスというのは非常に複雑でございますけれども、財務指標と非財務指標の両方を使って、財務の視点だけではなくて顧客の視点、行政でいきますと行政サービスを受ける国民の視点になるかと思いますけれども、それから内部ビジネスのプロセスの視点、それから学習、成長の視点といった形で、視点を設けて戦略を実行する。行政の言葉で言いますと、その行政の施策の目的に対してそういう財務指標と財務指標を組み合わせて、幾つかの視点を
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挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 予算の決定というのは、これは内閣と国会の方で第一義的な責任になると思いますけれども、この執行に関しては、会計検査院ができる限り、特に予備費に関しては、事後的になりますけれども、年度が遅れることにはなりますけれども、きちんとした検査を行う。もちろんあらゆることについて厳正な検査を行ってまいりますけれども、特に力を入れていくべきところだというふうに考えております。
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 現在、一般の企業のお話をさせていただきますと、中期計画から、中期計画を実行するための予算という形で編成をしております。  予算は、昔は絶対守るべきだということを言われていた時代もありましたけれども、やっぱり臨機応変に、例えば東日本大震災が起こったりしたとき、あるいは新型コロナのときには計画が変わるわけですから、やめる勇気を持たなきゃいけないというふうに考えております。やめる勇気を持ったときに、じゃ、どうするんだというときに、やはり編成し直すわけですけれども、そこで、先が見えないけれども、企業の場合であれば月次のサイクル、あるいは下手すると日次のサイクルで考えていきます。  また、BCPという形で、何か起こったときの、起こるんじゃないかということも、コロナの前からいろいろなことが起こってきていますので、そういう計画をあらかじめ立てております。やはり執行について、計画
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