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平将明

平将明の発言5件(2023-02-01〜2023-02-01)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: ウェブ (34) 世界 (19) 日本 (15) あと (12) 是非 (11)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平将明
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○平委員 自由民主党の平将明です。よろしくお願いをいたします。  党の方では、デジタル政策とか、あとウェブ3PT、AIPTの座長をさせていただいております。また、今年から、自民党の新しい資本主義実行本部、岸田総理が本部長を務めていらっしゃる本部でまた事務局長を務めさせていただきます。  今日は、デジタル分野における国家の課題を中心に質問をさせていただきたいと思います。  まず、ウェブ3に関してですが、なぜ我々が、ウェブ3PT中心に、ウェブ3、ウェブ3と言っているのかといったところについてお話をさせていただきたいと思いますが、そもそもこれは、自民党で言うと、ウェブ3と言うけれども、1と2はどこ行ったとよく言われるんですね。  ちょっと簡単に説明しますと、ウェブ1・0というのは、要は、インターネットの世界でメールでやり取りができたり、ウェブサイトで世界中の情報が取れるようになりました。
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平将明
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○平委員 是非、国家戦略としてウェブ3に取り組んでいただきたいと思いますし、新しい技術が出てくると、レギュレーションのデザインをやはり迅速にしないといけないということと、あと、税制のデザインをしっかりしなければいけないということですので、是非一緒に頑張っていきたいと思いますので、総理の方も是非よろしくお願いをいたします。  サイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。  サイバーセキュリティー、高市大臣は党でリーダーシップを発揮されて取りまとめをされていましたが、どんどん深刻化していく。それで、取り組む範囲もどんどんどんどん拡大をしていく、技術も、攻撃側の技術がどんどんどんどん飛躍的に上がっていくということだというふうに思っております。ですから、これを担当する政務も、本当に短い期間でアップデートしていかないと対応できないということだと思います。  以前は、サイバーセキュリテ
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平将明
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○平委員 官房長官、ありがとうございます。  あともう一つは、同盟国、同志国との連携がすごく大事だと思います、特にサイバーセキュリティーにおいては。  この間、平井初代デジタル大臣、牧島かれん前デジタル大臣と一緒にオーストラリアに行ってまいりましたけれども、サイバーセキュリティーの話をしてまいりました。オーストラリアも、特にディスインフォメーション対策などは、本当に、法律を作って、しっかり対応をしています。  これから、ロシアのウクライナの侵略戦争を見れば、ハイブリッド戦争になってくるわけで、これは日本一国のリソースでハイブリッド戦争をしかけられたときに到底守れるとは思えません。ですから、同盟国、同志国との連携も強化をしていかなければいけない。究極的にはファイブアイズだと思いますが、とてもじゃないですけれども、法律ができていませんので。  ただ、我々ローメーカーは、しっかり、何が足
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平将明
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○平委員 前向きな御答弁をいただきました。  本当に現場は、ウィズコロナの中で経済が回り始めて、例えばホテル、旅館とか飲食のところは、ファシリティーがあるのにフルに動かせないという状態が続いていて、この無間地獄が、更にスパイラルが進むと、更に人が減るということになっています。  ですから、こういった意味では、緊急避難的な措置であっても、歳入歳出ではプラスです。ですから、このミクロの不平等感というのもすごく大事ですけれども、全体で見たら国全体に裨益をすることだというふうに思います。なかなかこれは官僚のロジックからは出てこないので、政治家が判断をしないと前に進まない問題だと思います。是非、前に進めていただきたいと思います。  次に、DFFTに向けた取組について、デジタル大臣にお伺いをします。  今、日本が結構低迷しているのは、物づくりですごくリードしたわけですよね、その後、世界は何で稼
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平将明
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○平委員 ありがとうございます。是非、DFFTを進めていただきたいと思います。  あとは、DFFTも、よくよく見るとウェブ2・0なんですよね。ここに自律型、分散型のウェブ3の波がざぶんと今来るので、このウェブ3がどういう影響をDFFTに与えるのかというのも注視をする必要があって、実は、ウェブ3、ちゃんとしたウェブ3は専制国家は乗りにくいんですね、影響力を及ぼすことができないので。ですから、ちょっとそういった掛け算も是非していただきたいと思います。  済みません、時間がもうなくなっちゃいましたので、防災担当谷大臣、ちょっと指摘だけさせていただいて、あと一分ぐらいなので、終わりたいと思いますが、防災掛けるIT、是非進めていただきたいと思います。  例えば、地震が起きました、瓦れきの下に誰がいるのか、GPS情報を民間は持っているけれども、その民間が持っている情報を役所に出していいのかどうか
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