栗田暢之
栗田暢之の発言16件(2025-04-15〜2025-04-15)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
ボランティア (43)
たち (37)
連携 (34)
そこ (32)
NPO (29)
役職: 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 16 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 栗田暢之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-15 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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先ほどのJDFの方と同じように、私も愛知県の防災会議の委員を任期までさせていただきました。ただし、あの場で何かをしゃべるみたいなことはできないですよね、はっきり言って。要するに、たくさんいろいろな方が集まって、知事が防災会議の座長ですけれども、だから、災害対策本部もちょっとそうかもしれません。
だけれども、櫛渕先生が言われたように、プロセスのところ、ここに私たちがちゃんと関わりたいなと。そこは、やはり御担当の方とかいろいろな方々とのざっくばらんな意見交換ができると思いますので、そういうところの方こそが私は大事だなというふうに思います。
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| 栗田暢之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-15 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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御指摘のことに関し、私ちょっと、協力命令とかいろいろな法律用語が並んでいますのでよく理解できないところでもあるんですけれども、今回のこうした登録制度の趣旨を考えると、やはり能登半島地震で行政だけでは対応できなかった、だから是非民の力をかりたいんだという、主語は官から民へのお願いだと思うんですよね。そこがいつの間にか官が民に命令するということになってしまうようならば、それはおかしいんじゃないかなというふうには思います。
誰だって活動するときにお金は必要ですから、そこを官が民にしかできないというふうに御判断されたところは、しっかりと出していただくというのは、これはやはり筋ですよね。なので、そこを守っていただくということを軸に考えていただくということが重要じゃないかなというふうに思います。
それから、平時におけるところに関しましても、いろいろな平時の事業をやはり行政は抱えていると思います
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| 栗田暢之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-15 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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先ほどと同じで、官が民に頼む場合にお金を払うのは当然だと思います。
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| 栗田暢之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-15 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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そもそも、被災者援護協力団体という呼び方だとか、それから従事命令とか協力命令とか、やはり、私がお聞きしているのは、今の法律でもうどうしようもない部分の言葉を使っているだけだという説明をしていただいていますので、懸念は感じていませんが、ただ、これを正確に読んでいくとどうなのかというふうに疑問を感じる人とか、これは威圧的じゃないかというふうに感じる仲間もいますので、そこは、平易な言葉で、法律用語じゃない言葉でしっかりと御説明をしていただくような機会が必要だというふうには思います。
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| 栗田暢之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-15 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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私も同じで、復興期をちゃんと見据えて、最初からできる限り地元の人たちと一緒にやる、そこを外部支援が心がけるともっと変わってくるんじゃないかなというふうに思います。
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| 栗田暢之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-15 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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先ほども申し上げましたが、広域避難の課題については非常に課題が多いというふうに思っていますので、ここでも官民連携が実現するような、更なる協力が必要だというふうに考えています。
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