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八木哲也

八木哲也の発言7件(2023-02-02〜2023-02-02)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経済 (14) 企業 (12) 自動車 (8) 八木 (8) 技術 (8)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 おはようございます。自由民主党、八木哲也でございます。  この機会を与えていただきました理事の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  さて、今年からNHK大河ドラマ「どうする家康」が始まりました。毎週毎週、どうする家康、どうする、どうすると難問にぶち当たっております。この壁を乗り越えながら、ついには天下を取るわけであります。  「どうする家康」の経済効果は、愛知県で三百四十億円と試算しております。隣の岡崎市では七十億円と試算しております。家康の始祖である松平親氏は、豊田市松平町であり、家康に関する史跡もたくさんあるにもかかわらず、経済効果のおこぼれがほとんどなく、残念に思っているところであります。  さて、国会が始まり、連日多くの議員が質問に立ち、どうする総理、どうする、どうすると質問をしておられます。  さて、私は、新しい資本主義、その中でもグリーントランスフォーメ
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八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 経済成長のキーワードの一つであります、先ほど申し上げましたGX推進について質問をいたします。  二〇五〇年カーボンニュートラルの目標に向けて、産業競争力強化、経済成長を実現するために、官民合わせて今後十年間で百五十兆円、政府として二十兆円、GX経済移行債を発行するとあります。  大型投資であります。慎重に、精密に、早急に着手しなければなりません。戦略分野を特定し、集中的に投資すべきと考えますが、その投資の具体化、規模、そしてそのタイムスケジュールについて。そして、投資をするわけでありますので、その効果把握として、CO2はどれだけ減少するのか、また経済効果をどれほどに試算しているのか。  莫大な投資によって技術イノベーションが図られることを期待しておりますけれども、それはその企業の中だけのものではなく、先端技術をカーボンニュートラルに取り組む諸外国の企業にも積極的に協力し、
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八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 技術開発、技術イノベーション、これは時間が一番勝負だ、こういうふうに思いますので、スピード感を持ってやっていただきたい、そういうふうに思います。  次に、GX実現に当たって、先ほど質問しました大型投資を必要とする大企業だけで実現できるものではありません。取り組める体力のある一社だけが取り組むのではなく、サプライチェーン全体として取り組むことが重要であります。  サプライチェーン全体としてのトップ企業の推進責任と、サプライチェーン全体のカーボンニュートラルの取組と評価、これまでを含めてどのようにするのか、その考え方をお聞きしておきたい、こういうふうに思います。
八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 ありがとうございます。総合的に評価していくということであります。  なぜこの質問をするかといいますと、やはり、九九・七%が中小企業であります。その中小企業が何をやればいいのかということを明確にしていく必要が私はあると思います。  サプライチェーンのトップレベルの企業は、技術力とか資金力がありますので、それに対応できていると思いますけれども、末端の中小企業は、GXの理解はできても、技術力、資金力でなかなかついていけないのが現実だと私は思います。  例えば、私は、二十四年間、自動車部品メーカーで技術屋として働いておりました。この会社で今扱っている部品の中で小さい部品は何だ、こういうふうに聞きましたら、ワイシャツのこのボタンぐらいのワッシャーであります。そのワッシャーは一個幾らだと思いますか。一円にも満たないんですよ。五十八銭であります。そして、その利益は十四銭であります。そう
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八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 ありがとうございました。  そこの中で、私は自動車産業に携わってまいりました。今後のモビリティーの在り方等につきましてGXの観点から質問をしたい、こういうふうに思っております。自動車産業のモビリティー、電動化の方向性とインフラ整備についてであります。  その前に、一月二十七日、突然、トヨタ自動車の豊田社長が引退の記者会見をいたしました。私もびっくりしました。何でこの厳しい時期に社長の座を次に渡すんだろう。いろいろ考えてみました。そして、いろいろな情報を私自身取らせていただいて、いろいろ解析すると、やはりこれは大英断だったと私は思います。  豊田社長は、かつて、自動車産業は百年に一度の危機ということを、もう数年前から言われておりました。自動車が登場してから約百年になります。ガソリンエンジンから百年たち、カーボンニュートラル、地球温暖化の大きな問題がこの地球を席巻し始めている
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八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 ありがとうございました。  GXは、産業界だけではありません。最終的には国民全体がそういう動きになっていかなければならないわけであります。そうしたときに、どのように国民運動、また地方自治体においては市民運動をしていくのかということが大事なキーワードだと思います。  実は、昨日も我が党の石原議員が、国民運動について質問がありましたので、重複しないような質問をいたしますけれども、環境省は、国民運動を推進することは重要施策に位置づけておられます。その上で、各自治体が身の丈に合った脱炭素の取組というものを展開していかなければいけない。そうしたときに、全国民がそのことをベクトルを合わせてやるにはどうしたらいいのか。それは、政府が旗を振るだけではなくて、自治体が、一番身近な市民に対してどのような指針を出していくのか、旗を振っていくのか、このことが私は大事だ、こういうふうに思います。
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八木哲也
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○八木委員 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。