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足立浩

足立浩の発言16件(2024-04-23〜2024-04-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (38) トラック (34) 運転 (28) 事業 (25) 運賃 (24)

役職: 全日本建設交運一般労働組合中央副執行委員長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 1 16
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(足立浩君) 多重下請については、一定、禁止というよりも、一定規制はしっかりすべきだというふうに考えています。  これについては、やはり先ほどもいろいろ出ていますが、自分、まあ僕も運送屋、トラックの企業で働いていました。自らの企業で請け負えないようなやっぱり仕事を本来僕は受けるべきでないと思っていますし、しっかりそれはグループ内でやるという範囲であればいいんでしょうけれども、それをやっぱり一定水屋に振るというのはどうなのか。特にユーザーとの関係についても、やっぱり責任を負うという立場ではどうなのかなというふうに考えています。  やはり、僕らトラックの運転手としては、やっぱり自ら受け取った仕事について最後まで責任持ってやりたいというふうには思っていますが、どこで積むのか、何を積むのか、どれぐらいの運賃なのかさっぱり分からない状況の中でやらざるを得ないというのは、やはり身体的な負担
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足立浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(足立浩君) 私たちも実態調査については必要だというふうに思います。  現場では、この前も私の組織の職場の運転手と話しましたが、実際に行くまで荷物が分からない、行く先含めしっかりされない、取りあえず大体この辺、ここから積んで関東のどの地域までというだけで、まず取るのか取らないのかというのが実態になってきたりもしていますので、やはりそういった調査を是非ともしていただきたいというふうに思います。
足立浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(足立浩君) 確かに、今ある標準的な運賃をいかに収受するか、これが本当に愁眉の課題だというふうに思います。  それと同時に、特にバスが最低運賃を導入して一定の効力を発揮しているという例も聞いています。そういった意味では、すぐに導入ということにはちょっと少しありますが、一定検討すべき課題ではないかなというふうにも考えます。  以上です。
足立浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(足立浩君) 建交労は従来から、政策においても百四十四時間については一定短くすべきだというふうに思っています。その理由は、やはり長時間労働の温床になるというふうに考えています。確かに、現場からすると、そこまで運べないではないかと、いろんな議論があると思います。ただ、そのことについては、是非とも、例えば中継輸送であったり、いろんな努力もしながら、この間、いろんな部分でコンピューターも発達していろんなやり方ができるんだというふうに考えていますので、是非ともこの点については、やっぱり短くなって、できるだけ家に帰れるようにしたいというふうに考えています。
足立浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(足立浩君) これについても、建交労は従来から、この条文、条文というか努力義務をやっぱり義務だというふうに要請はしています。  やはりドライバーにとって一番体が休めるのは自宅だというふうに思っていますし、やはり僕らとしては、こういう運賃だとかいろんな行動変容だとか商慣習だとかいろんなことを変える上で、やっぱり労働者の働き方そのものについても一定議論すべきではないかなというふうに考えていますので、是非ともお願いしたいというふうに思っています。  以上です。
足立浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-23 国土交通委員会
○参考人(足立浩君) 区域制については、規制緩和以前に僕もやっていました。で、メリットは、必ず自分の事業所から出て、どこへ行っても次の仕事は事業所の地域に帰ってくるということですから、やはりドライバー自身も仕事の内容を含め帰れるんだということが前提で行けるんではないかなというふうに考えています。  今のやり方だと、配達しに行った、じゃ次にどこに行くのか着くまで分からないというのが現状ですし、いつ帰れるのか、まあ百四十四時間後なのかというような問題になってきますので、そういったことでもいいんではないかなというのが一点と。  先ほどからも申し上げているとおり、やはりこの間のマッチングアプリが、いい悪いはあるんですが、やはりしっかり荷主さんとの付き合いも含めてやれば、必ず帰り荷というのは事業所地に一定できるんではないかなというふうに、まあ昔のような電話であるかないかではなくて、今であれば本当
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