戻る

山田俊男

山田俊男の発言3件(2023-03-07〜2023-03-07)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (30) 取組 (25) 販売 (14) 流通 (11) 主食 (10)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田俊男
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○山田俊男君 参議院議員の自民党の山田俊男であります。本日は、(発言する者あり)これね、ありがとうございます。  山田俊男であります。本日は大変いい機会をいただきましてありがとうございました。率直に話させていただきます。  私の今日の質問は、専ら、最大の課題になっております米の生産調整の取組についてであります。自主的な目標を定めてやるということで、国としての、ないしは政府としての役割といいますか、その動きは一歩も二歩もずっと引くわけですから、そうすると、極めて自主的な取組をそれぞれこなしていくということになるわけです。その、ほぼ、大事な大事な初年度であります。何としてもこれを成功させていかなければいかぬと、こんな思いでいるところであります。  ともかく米の生産調整の取組については、今申し上げましたように、自主的な目標設定が定められたわけでありまして、全国一律というよりも、地域における
全文表示
山田俊男
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○山田俊男君 この今お話しいただいた、いかに米に代わる作物をきちっと定着させていくかということが物すごく大事になるわけでありまして、そう考えてみますと、私が言いましたように、生産調整を見事にこなすという形で努力している、私は、富山県の農業者やそれからJAや営農組合の取組、これは物すごく大事だというふうに思います。  そして、そうした皆さんの、それら協同をベースとする皆さんの取組がきちっとやはり生きていくような、そういう政策推進をお願いしなきゃいかぬわけで、先ほども紹介しましたように、大豆の生産についても、それこそ見事な形で、不足する大豆の生産増強に取り組んでもらっているわけであります。こうした形を政府として対策を講じていかなきゃいかぬということを改めて強く強く申し上げる次第であります。  それから、食糧法の下にJA等集荷・出荷団体が集荷、販売に努めて安定供給に努めるということが、これ非
全文表示
山田俊男
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○山田俊男君 簡潔に申し上げます。  それぞれ大変、地元の出身といいますか、ふるさとの出身の三先生でそれぞれありまして、まさに地域にしっかり根付いた形で考えて、かつまた政治活動も展開されているという三人の先生方ですから、私が言葉足らずで申し上げたかもしれませんが、農業者の本当に真面目な、誠実な協同の取組、地域全体の思いを考えながら、ルールを自らも作りながら仕上げていくという思いがあるわけですね。  やはり、その思いを踏まえていただいた上で、どんな形で政策展開していくのか。そして、米をめぐる環境はどういうことなのか。市場競争して、競争すればいいんだという話だけでは決してないわけであります。地域の実態を踏まえる形での協同の取組を進める。それぞれ三大臣に今日こうして発言することができまして、感謝です。どうぞその思想で頑張ろうじゃないですか。よろしくお願いします。  ありがとうございました。