津島淳
津島淳の発言508件(2023-03-10〜2025-05-15)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
津島 (90)
半島 (29)
お願い (26)
地域 (25)
終了 (24)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 30 | 480 |
| 法務委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 国土交通委員会 | 2 | 8 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-01 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員長 財務副大臣矢倉克夫君。
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-01 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員長 内閣府副大臣井林辰憲君。
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-01 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員長 財務大臣政務官瀬戸隆一君。
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-01 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員長 財務大臣政務官佐藤啓君。
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-01 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員長 内閣府大臣政務官神田潤一君。
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-01 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員長 次回は、来る十一月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時二十三分散会
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。
四名の参考人の先生方には、大変示唆に富む、そして貴重な、それぞれのお立場からの御意見の開陳をいただきました。まず、心より感謝申し上げます。
戦後日本において、我が国の防衛、そしてそれに係る財源について真っ正面から議論が行われる、今まさに私はその場に立っているわけで、これは、今を生きる者の責任として、次の世代にもどういう形の日本を残していくかという部分で非常に重要な議論をまさに行っている、そのように考えています。
そういった中で、今日の参考人の皆様への質疑で一体どのような質疑を行えばいいのかというのは、非常に、この質疑の登板が決まったときから思い悩んでまいりました。真っ正面から法案について質疑をすべきか、いやいや、そうではなくて、もっとそもそも論のところから話をしようか。今、むしろそのような方向で、まずそもそも論から話をしていきたい、
全文表示
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員 ありがとうございます。
広く国民にとって便益がもたらされる重要な分野というのが国防であると。一方で、国民的な合意というものが大事であるとの金子先生の御示唆もありました。
その国民的合意というのはどういったことでもたらされるのか。これは我々政治家の役目としては非常に大きいものがあると思うのですが、やはり、安全保障、あるいは平和を守るということは、これはどういう立場にあるにせよ、みんな同じ思いでこの場にいるはずです、国会という場に。国民のものである国会にいるわけですね。では、その平和を達成するためにやはりあらゆる努力というのが日々行われていて、そこには当然コストというものが発生して、それを何がしかの形で負担をしていただくというのが大前提であると思います。
その負担というものをよりちょっと深掘りしていくと、じゃ、税の世界で、負担能力による応能負担によるのか、あるいは、便益
全文表示
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員 ありがとうございます。
末澤参考人から、次元の異なるワイズスペンディングということが大事であると。ということは、きちっとリスクに対応するために、それに係る予算というのをきちっと見積もる上で、そのリスク評価というのはやはり大事なことである。
そして、そういう御指摘があって、それから柳澤参考人から、その事態に至らしめないための外交努力、これはもちろん私はすごく大事なことであって、現実的なリスクに対していかなる備えをするのかということをやりつつ、やはり外交努力ということをやらなきゃいけない。
その面では、この三年間というのは、我々国会議員、政府においてもそうでしたけれども、直接対面での対話ということの機会が得られなかったというのは非常に、そういう意味では、単に三年という時間を超えたロスというのが私はあったと思っております。しかし、今からこのコロナの状況を踏まえて外交努力と
全文表示
|
||||
| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 財務金融委員会 |
|
○津島委員 ありがとうございます。
そうなんですよね。直接的な税負担ということが、国民の皆さんからすれば負担ということに捉えられがちですけれども、歳出削減ということもある意味許容していただくということは、何がしかやはりそこは負担をお願いするということになりますし、そこをやはり我々率直に国民の皆様に言えるかどうか、我々の覚悟が問われている、そういうときに今我々はいるのだということを再認識いたします。
そしてもう一つ、土居参考人からお話があった国債、特例公債について、これについて少し、あと五分ですので、これは全ての参考人の皆様にお聞きをしたいと思っております。防衛予算に特例公債を充てることについての是非ということになります。
我が国では、もう先生方も御承知のように、これまで特例公債の発行対象に防衛費を含めてこなかったということであります。これは昭和四十一年の当時の福田赳夫大蔵大臣の
全文表示
|
||||