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秡川直也

秡川直也の発言39件(2023-02-20〜2023-06-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 観光 (87) 支援 (33) あと (28) 審査 (27) 秡川直 (22)

役職: 観光庁次長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきました審査委員会の審査なんですけれども、これは、IR推進本部、これは全閣僚がメンバーのIRの本部なんですけれども、そこで決定したIR整備のための基本方針というのがございまして、この中で、委員の率直な意見の交換、意思決定の中立性を確保するため、審査委員会の会議は公開しないということが定められております。また、同じ基本方針で、審査委員会における審査の結果及び評価の過程については認定後速やかに公表するということも定められておりまして、今観光庁で公表に向けた調整を行っているというところでございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 隠すことはないんですけれども、認定に至るまでの過程ですね、今回、大阪は認定をされましたけれども、長崎は引き続き今継続審査になっています。ですから、認定の過程によるその途中経過的なものを公表するのはどうかという議論の中で今申し上げました基本方針の方針が決まったということなので、認定という結果が出た後には速やかに公表するということでございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 審査は、先ほど申し上げた基本方針の中に審査項目というのが詳細に決まっていまして、評価基準というのは二十五項目あります。  主なところ申し上げますと、IRの目的にかなっているかということなんですけど、国際競争力の高い滞在型観光の実現へどれだけ寄与するかとか、経済的、社会的効果があるのか、あとは、その事業を安定的、継続的に運営できるのかとか、あと、カジノ事業の収益をどのように活用するのか、あと、カジノ施設の設置、その運営に伴う有害な影響の排除、依存症とかそういうことも含めてですね、そういった審査項目について、ヒアリングを行ったり海外のIRの先進事例の調査を踏まえたり、いろんな議論を進めて認定に至ったということでございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 長崎も大阪も同じ審査評価基準で審査は行っているんです。大阪については審査が終了したので認定の判断をしたということで、長崎から申請された区域整備計画については引き続き審査すべき事項がありますので継続して審査をするという報告があったところでございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) まずはその配点については、これは審査委員会の審議を経て、申請期間の前の令和三年の九月三十日に公表しています。  評価基準そのものについてはこの基本方針に定められているんですけれども、その二十五項目について、まあ全て重要な点なんですが、特にその中でも重要度に応じて配点を、やっぱり全部その二十五点均等にということではなくて、やっぱり重いものというのはあると思います。それを審査委員会で議論をしていただいて、大事な項目の中でも軽重が付いているということです。特に、依存症の部分なんかは一項目で百五十点ということで非常に大きな点を配置したということでございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 大阪の認定まで二十七回審査委員会やっているんですけれども、申請の前にその配点についての議論というのも審査委員会でやっていただいていますので、そういうものはこれから審査の議事概要ということで公開をさせていただく予定でございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) ベース、全体を今回千点にしているのは全体を分かりやすくということで千点ということにして、その中で細かく配点を決めているということです。一個一個のその評価については、審査委員会七人いるんですけれども、七人の先生がそれぞれに審査をした点数を平均したものを審査委員会の点数にしています。  そこで、先ほど先生もおっしゃった六十点ということは、ちょっと一般、普通、百点満点で六十点といったらいいか悪いかあれですけれども、これ積み上げ型で考えていまして、審査委員会の中では、六十点というのは優れているという評価が六十点になっています。なので、六十点、全体でも六〇%を取って六百点以上が優れている認定だということで基準にしております。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 今言っていただいたように、優れているとかいろいろと段階があるんです。それで、その二十五項目の項目について、その二十七回の委員会の中で議論をしております。七人の審査委員というのはそれぞれ専門があって、その専門の先生のその意見を聞きつつ、七人の委員全員でいろいろ議論をしながら自分がそれぞれ採点していただくということなので、その議論の過程で大体それぞれの論点についてのその基本的な考え方というのは共有されながら進められてきたということでございます。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 大阪の依存症対策なんですけれども、審査委員会の審査においては、大阪はその大阪独自の取組として大阪依存症センターというのを設置する予定です。これは、カジノだけではなくて全ての依存症の方を対象にケアしていこうというセンターを、これも全国で初めてですけど、こういうものを設置するとか、あと、これはMGMというのは、まず、世界でいろいろIRを経営していますけれども、そういうMGMの経験を踏まえて、例えばICTを活用した厳格な入退場管理をするとか、様々な対策を計画の中に盛り込んでいまして、そういうものを審査委員から肯定的に評価をいただいたということです。一部指摘も出された上で、計画全体としては認定し得る計画だということが評価をされました。  この認定に当たっては、条件として、IR整備法の制度の趣旨を踏まえて、日本人の依存症対策を始めとした実効性を持って取り組む、計画はすば
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秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○秡川政府参考人 今御質問いただきました観光地の再生・高付加価値化事業ですけれども、これは令和の二年度三次補正予算から二か年にわたって今実施しております。  これまで、群馬県では九件、栃木県八件、茨城県三件、福島県十三件、新潟県十三件ということで、合計四十六の地域で事業を実施していただいています。  例えば、栃木県の日光市では、市の街並みガイドラインに沿った宿泊施設の外観改修とか観光施設のテラスの改修、あるいは、群馬県のみなかみ町では、長期滞在型旅行の提供を目指して、自然景観と調和の取れた外観の改修とか廃屋の撤去等を行っていただいていて、そういうものに対する支援をやらせていただいております。